| れんだいこの特選論文集100選 |

更新日/2020(平成31→5.1栄和改元/栄和2).11.2日
| (れんだいこのショートメッセージ) |
| ここにれんだいこ論文集100選を一括掲載しておくことにする。山椒魚先輩より見やすくなったとお褒め頂きました。御指摘有難うございました。続いてそれぞれの論文の意図のガイダンスを記した。興味を覚えたら分け入るが良かろう。道半ばであるが、十分為になるよう心がけているつもりだ。遂に論文集が100選を超えることになった。どこまで増えるのか分からないが、関心の赴くまま推敲し続けて行きたいと思う。 2007.7.2日、2009.3.30日再編集 れんだいこ拝 |
| れんだいこの特選論文集300選一覧 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| れんだいこの特選論文集300選一覧 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| 特選論文集100選ガイダンス/痛くない怖くない問う論板 |
| 1/規約の研究 | |
| 結社の規約はその結社の最高法規憲法である。党中央はこのたびその改訂に乗り出した。内容を吟味するのに到底黙認できない悪法となっている。よって、れんだいこが模範規約を呈示して諸賢の検討を願う。 |
| 2/宮本顕治論 | |
| 宮顕を党中央を侵食した場違いなポンプ男と断定し、これを考証した批判論文。恐らくここまで明確に指摘したのは本邦初。その割には反応が無さ過ぎる。これも現代左翼の貧困現象の表れかも。書き込み完了、校正中。 |
| 3/新日和見主義事件解析 | |
| 現下党中央が総ぐるみで手を染めた共産党系青年運動弾圧の経過を考究。宮顕−不破執行部の反動的本質が赤裸々にされている。怒りを忘れたカナリアたちよ精読せよ!書き込み完了、校正中。 |
| 4/戦後政治史検証 | |
| 戦後日本共産党党史作成の基礎資料。戦後直後を指導した徳球執行部の動きを解析している。現下党中央の党史と比較せよ!史実隠蔽、歪曲の非を自ずと暴き出している。但し、未完。 |
| 5/戦後学生運動論 | |
| 「新日和見主義事件」の項の詳細版として書き込み中。トロ対スタ的対立の不毛を本稿によって理解されたし。青年よ、学生よ、ここから学べ! 書き込みほぼ完了、校正中。 |
| 6/時事評論 | |
| れんだいこ投稿文の一括り集。状況へどこまで肉迫し得ているかいないのか。論文が多くなりすぎて整理が追いつかないゆえこちらも未整理。 |
| 7/邪馬台国考 | ||
| 邪馬台国論の道に踏み入れば入るほどミステリーを深める。れんだいこは今も持論をもたない。しかるに何故に拘るのか。敢えて言えば、思考を鍛えてくれるからであるとも云える。ああでもないこうでもないの宝庫であり、然るに卑弥呼の魅力が頭から離れない。恐らく他の方も同じような思いであろう。つまり、邪馬台国論はある種の中毒性で持って我々の脳を捉える。害が無ければ良い事ではなかろうか。 |
| 8/天理教教祖中山みき論 | |
| れんだいこの社会観.世界観の基礎となっている貴重な中山みき研究ノートです。ゆっくり時間を取って再度考究して見たい。貴重な視点も随所にいれております。ほぼ整理がつきました。但し、まだまだ未完。 |
| 9/ネットワーク.ビジネス考 | |
| 恐らく左翼人士の盲点になっているこの種ビジネスへのさきがけ的アプローチ。ゆっくり時間を取って再度考究して見たい。貴重な視点も随所にいれております。未整理未完。 |
| 10/田中角栄論(旧)角栄板 | ||
| いよいよ角栄の研究に入る。日々更新で気づいてみたらサマになっているようにしたいと思う。私が角栄論に視点を置く理由は、今日の政治・社会病理の発生源であると強く思うことによる。あの時以来、我が社会に変調雲が覆ったのではなかろうか。 |
| 11/ルネサンスの研究 | |
| いろいろ思うにつけ、文明的に観て、ルネサンスの洗礼を受けた民族とこれを経過させていない民族の間には大きな溝があるのではなかろうか。今日のアングロ・サクソン民族の興隆の背景にあるものとしてルネサンス運動の有る無しに着目し、これを再評価してみたくなった。 |
| 12/大東亜戦争を問う | |
| いつか総括に向かいたい課題であったが、広範多岐にわたりそうでひるんできた。しかし、世情の流れがここをいつまでも曖昧にさせておくことを許さなくなりつつあるやに見受けられる。既存のウヨ・サヨ論の中からいただけるものは頂戴しつつ、れんだいこ史観で総括して見たい。 |
| 13/指導者論 | |
| いつか考察してみたい課題であったが、自身が一人前になってからひと通りの発言せねばとの思いから差し控えてきた。が、れんだいこも既に五十余年、それほど残された時間が無い。恐らく今、人生の夕陽の光眸を残照させているはずである。この時に取り組まないと機を失してしまう。そういう思いから以下取り組んでみたい。 |
| 14/左派運動の再生の為に | |
| 2001.7月の参院選は、社共運動の最後的失墜を明白にさせた。捲土重来的に未練を持つよりも、今や再生という角度から総点検していくべきではなかろうか。このところの右派イデオロギーとその攻勢は、左派の防戦運動を尻目にますます台頭していくことが予想される。もはや座す訳には行かない。 |
| 15/米国内同時多発テロとその後考 | |
| 2001.9.11日の米国の主要施設への同時多発テロは、今はまだ史実だけが刻印された。今後の成り行きは、恐らく世界史を変えていく可能性が有ると観る。実録ドラマとして、この現代史を刻々綴っていきたい。それが同時代に生きるれんだいこの責務であると思ったので一章設けた。 |
| 16/陽明学その現代的再生考 | |
| 陽明学を研究する理由に、この思想が我が国の幕末に貫徹していたのではないのかと思うことによる。このことに注目する論者が少なすぎるように思われる。れんだいこは、そも陽明学とは何ものぞの解析から始めて次第にその思想のエッセンスを抽出させ、そのイデオロギーが如何に幕末を主導し、明治維新へと流れ込んでいったのか。はたまたこの思想が如何に消えて再び地下に潜ったのかを検証してみたい。 |
| 17/マルクス主義出藍考 | |
| まだここに登場させるのは早いのだけれども、リンクからいちいち引っ張り出すのも面倒くさいので掲げることにする。その理由の一つに2002年新春赤旗の「不破哲三議長大いに語る」の駄弁に対する義憤もある。ああいう背教的な説教を鵜呑みにしてはいけないことをこの論考を表に出すことによって周知させたいという意図がある。最も未完中の未完ではあるが。 |
| 18/実践論証論理学 | |
|
論理学はいつか取り組みたいテーマであるが、なかなか整理できない。いっそのこと表に出して拙なさぶりを見てもらい、この先を共同で進めたい。論理学を学ぶ意義は、単にコミュニ ケーションを深めるために必要というばかりでなく、このマインドコントロール時代にその仕掛けを見破る為、あまりにも氾濫しつつある饒舌詭弁に抗する為でもある。 |
| 19/政治家訴追史 | |
| 故・自民党有力政治家中川一郎の一介の秘書であった鈴木宗男は、跡目を廻って骨肉の争いを経ながら辛くも当選し、以降着々と政界進出を果たしてきた。裏方の仕事を引き受けながら機敏に処理することで権力を掌中にしてきた。2002年政敵の外相田中真紀子をその座から引き摺り下ろし有頂天になった瞬間自らも超ど級の引き摺り降ろしに遭い、恐らく政治生命が断たれた。世にこれを、「宗男の平成三日天下」と云う。 |
| 20/左派運動の総点検考 | |
| 目下政党運動の基盤崩壊が著しいように見受けられる。袋小路へ入って身動きできなくなりつつあるのがれんだいこには見える。そこで、様々な角度からこの隘路打開の手法を試論させていきたい。恐らく、世の自称インテリ運動と同じムジナのマスコミ族に対する痛打となるだろう、というてもうた。 |
| 21/ユダヤ主義総合研究考 | |
| 「パレスチナ問題」は現代の不治の難題であるやに見受けられる。しかし、現在進行形のこの紛争に背を向ける事は、政治の変革を目指す者には許されない。しかし、階級矛盾よりも民族矛盾が先行していそうなこの現代史にどう切り込んで行くべきだろうか。分からないまま本論考をここに提起することにする。 |
| 22/最新の大衆生活規制法案考 | |
| 案外見過ごされがちであるが、戦後憲法の形骸化は遂に完了して、その改憲運動と並行して既に別原理の法理論がなし崩し的に導入されつつあるやに見受けられる。目指すところは、伝統的なお上権限の強化ということであろう。だがしかし、我らのお上はそんなに優秀だろうか。そこのところが問題だ。 |
| 23/第一次ブント運動考 | |
| 「60年安保」がなぜ見直されねばならないか。答えははっきりしている。左派運動が攻勢的に政界を揺るがし勝利した稀有な例となっており、あれから40数年未だにこの時の闘いを越えるものが生み出されていないからである。学ぶべし、学ぶべしであろう。 |
| 24/戦後民主主義考 | |
| どうやら我々は、智に角が立ちすぎて、「戦後民主主義」を見誤ってきたのではなかろうか。特に、左派からの混乱が目に余るように思われる。しかして誰も云いっ放しで、この問題に取り組もうとしていないようにも見える。しゃあない、れんだいこが向かいます。 |
| 25/自由民主党の研究 | |
| 最近つくづく思うことがある。戦後政治の責任与党として君臨してきた自民党を評する角度において、戦後左派運動はなべて公式主義に過ぎやしなかったか。批判していさえすれば飯の種になるという精神構造が安逸過ぎやしなかったか。自民党がはらむ内部矛盾に対して我々は無関心無知過ぎたのではなかろうか。以下、自民党が党的生命を溶解しつつある故に見えてきたものをあぶり出して見ようと思う。目下、推敲中。 |
| 26/善隣学生会館事件考 | |
| 「善隣学生会館事件」をれんだいこ観点から再整理してみたい。その観点は、「善隣学生会館事件」を「戦前共産党のリンチ致死事件」に継ぐ貴重事件と観ること、及び前者は国内事件であるのに比して後者は国際的運動との絡みで発生している点でより影響が大きいと観ること、どちらも言い逃れの聞かない形で宮顕系日共の恥ずべき体質を満天下に晒している事件として観ること、凡そ以上の観点からの論を構築して見たい。 |
| 27/中共の文化大革命考 | |
| 今かっての文化大革命を語るのはアナクロか。れんだいこはそうは思わない。この観点を実証する為に以下史実の再現に向かうことにする。しかしこれは途方もない難題ではある。とはいえ誰もやりそうに無いから仕方ないれんだいこが向かいます。皆様方の声援をお願いいたします。目下、推敲中。 |
| 28/ゾルゲ事件 | |
| ゾルゲ事件とは、世界史的な衝撃事件であったロシア革命によるソビエト連邦の創出、続くコミンテルン活動の「紅い正義」が信じられていた時代の、それに殉じて身も心も捧げようとした革命家達による第二次世界大戦前夜の在日「国際諜報団事件」のことを云う。その最高指導者がドイツのナチス党員その実ソビエト赤軍諜報員のゾルゲであり、その最高協力者が近衛内閣の有能なブレーンとして縦横な活動をしていた尾崎秀実(ほつみ)であった。 |
| 29/原水禁運動考 | |
| まだ未整理であるが、2002.9.8日付け赤旗記事の批判を兼ねているので、鮮度が落ちないうちに表へ出しておくことにする。原水禁運動もそうだが、なかなか腑に落ちる史実情報が手に入らない。何を探そうとしているのかというと、例により宮顕の悪事を露にする為である。知るにつけ、原水禁運動もその宮顕放射能被害をモロ浴びていることが分かる。 |
| 30/極東軍事裁判考 | |
| 要するに、東京裁判は「俺達に歯向かう者はこうなるという見せしめ裁判であった」のだろう、このことに核心があるように思われる。その限りにおいて、被告側の弁明はそも聞き届けられない。東条以下A級戦犯はその辱めの刑に概ね気丈に耐えたように思われる。この裁判によって一部戦史解明が為された事は副次効果であって、それもかなりご都合主義的に断罪されているのではなかろうか。東京裁判に対する視座をかく据えたい。 |
| 31/日朝政治史「拉致事件」考 | |
| 2002年小泉首相の訪朝による首脳会談の席上拉致事件の真相が明らかにされ、金正日総書記が詫びるという歴史的事件が起った。以来、国内では拉致事件問題が沸き立ち、関係者の早期帰国問題で揺れている。これまで拉致事件不存在説を執っていた社民党を始め親北朝鮮派の面々は不明を恥じることになり、その余韻は今も続いている。 |
| 32/明治維新の研究 | |
| 最近の思潮を思うに、世界史上稀なる成功革命であった、しかも日本人自身の手になる「明治維新」に対して、その価値を忘却し過ぎてはいないか。ヘンチクリンなことは、紛れも無く暴力革命であり、その偉大な史的財産であるこの革命の価値を、左派の側から貶め封殺する傾向である。史上の「講座派対労農派論争」は、当然「明治維新」を議論してきたが、果たしてその実践を我が物とする為に為されてきたのだろうか。逆のことをしてきたのではないのかと思っている。 |
| 33/ブッシュの戦争絵巻考 | |
| ブッシュ親子はどうしてこうも戦争好きなのだろう。その背景にあるものは何か。最新の対イラク戦事情をトピックに追跡してみようと急遽このサイトを立ち上げた。今は中身は何も無いが、気付いたら現代文明の病巣を解き明かす一級資料集になっているようにしたいと思う。 |
| 34/著作権、著作権法考 | |
| インターネット原野に著作権杭を打ち込んで囲い込みせんとする小賢しい輩が害悪を流し込みつつある。何食わぬ顔で史上のおいしいとこ取りはするが、自作物には関所を設け、関税を課そうとする。それがオマンマ系の止むに止まれぬものならまだしも、ボランティアの世界でもそうしようとする。そういう各界の正義仮面の不義を撃ってみたい。 |
| 35/戦前日本共産党史考 | |
| 「戦後党史論」の続編として「戦前党史論」も手がけることになった。当初は他の人に任そうと思ってきたが、やはり一貫性を持たすためにれんだいこ史観に基づく戦前編もやっておきたいと思うようになった。その一つの理由は、既存のものが難解過ぎ、無理矢理読んでみてもなお依然として流れが掴めないと思う理由による。もう一つの理由は、それより何よりやはり観点の違いがあり、れんだいこなりの捉え方を打ち出してみたかったことにある。 |
| 36/部落解放運動考 | |
| これまで部落解放運動を廻っての解放同盟と日共との争いについてあまり興味を持たなかったが、その解析に着手してみて驚いた。宮顕−不破系の変調理論はその反動的本音も含め、解放同盟批判の際に最も典型的に現れていることが判明した。その論理、論法はどこから見ても悪質で、共産主義者、共産党の観点なぞどこにも無い。全編が無茶苦茶で、よくもまぁこんな醜悪な理論が恥ずかしげも無く開陳されてきたことよ。 |
| 37/不破哲三論 | |
| このサイトで不破に論及する意味は、現下党中央の行き着いた観のある腐敗に対して、宮顕を起点にしてその後継者であった不破をどう観るのかについて明らかにすることにある。知識標榜紳士は暫く静観して後付けの論を楽しむだろうが、我々は今進行系の最中においてこそ認識を逞しゅうすべきではなかろうか。左派人士にとってこの解明は、現下日共党中央をどう観て関係すべきか、という極めて実践的な課題として屹立していると云えるであろう。 |
| 38/「2003年政変ドラマ」検証 | |
| 自由党を吸収合併した民主党の政権舞台への登場は時宜に適っているように見える。この連中の旧社共勢力との違いは、政権与党経由であることによってと思われるが、いつまでも野党に居ることに甘んじない。むしろ責任政党として与党政治を切り盛りし堪能することを旨としていることにある。この習性こそ日本左派運動に欠けている当のものである。恐らく、小沢の最後の捨て身博打となろう。 |
| 39/選挙資料 | |
| やっぱ選挙は面白い。これは現代の祭りである。投票せずに選挙速報見るよりしてから見たほうが面白い。ならばどの党、どの議員に入れようか。それが分からない。そこであきらめる人は普通の人。れんだいこはちと違う。人をあてにするより自分で資料揃える。というようなわけで、もう一丁行ってみようっと。 |
| 40/大正天皇考 | |
| 大正天皇は脳性病状を理由に幽閉され、昭和天皇が摂政としてその任に就いてきた。ところで、この過程は今流布されているところの話し通りなのであろうか、疑問無しとしない。これまでれんだいこは、我がサイトで「この種の世間常識」に数々の挑戦をしてきた。未だ無視され続けているが、いずれれんだいこの功績が世の注目を浴びる日が来るであろう。同様に、れんだいこが以下指摘する大正天皇論も青天の霹靂を為すであろう。 |
| 41/今こそ反戦に起とう! | |
| れんだいこは、歴史的責任において以下提言する。日本人民の能力を発揮せしめ反法治主義無頼漢・小泉首相派の対米傭兵政策を粉砕し、世界史的偉業を為そう。世界諸国人民の利益と連帯し、この間数十年間の閉塞を打ち破り、日本左派運動のルネサンスを開花せしめよう。時は今、渾身の抵抗闘争を繰り広げよう。これは売国派に対する救国の闘いでもある。 |
| 42/「共産主義者の宣言」考 | |
| 最近になってマニュフェストなどという言葉を良く聞くが、その衝撃的にして最初に世を撃ったのは何を隠そう「共産主義者の宣言」だろう。この「共産主義者の宣言」に比すれば、近頃のマニュフェストなど児戯に等しい。しかし、この本物の「共産主義者の宣言」が読まれていない。もっとも既存の訳本では読んでも通じない。とにかく、読む前からの分かったような批判するな、それがこたびのサイトアップの真意である。 |
| 43/憲法改正合唱団に鉄槌を!! | |
| 首相と云うのも馬鹿らしい稀代の自主率先売国奴小泉を引き摺り下ろすことが一刻も早く急がれているというのに、大合唱して憲法改正に向かおうとする我が日本の亡国政治よ。へなちょこ民主党がかようである限り一切の幻想を断たねばならない。今なら間に合う左に舵を切れ。それにしても左派政党を創りださねばあかん。それは亡国路線との闘いでもある。 |
| 44/風雲急を告げる韓国政局 | |
| とうとう盧大統領は引きずり降ろされた。盧大統領は何ゆえ解任されたのか、これを解明せねばならない。国際金融資本は世界に「議会制民主主義」を輸出してきたが、選挙の結果が面白くなければ政権転覆を辞さない。世界各地の至る所でそういう例証が過去も今も為されている。その意味で、「議会制民主主義」の虚構の現実を捉え返さねばならないだろう。以下、これに迎合する米奴派の阿漕(あこぎ)なやり方と人民的闘争の経過を検証していくこととする。 |
| 45/現代マスコミ論 | |
| 「現代マスコミ論」がなぜ緊急に必要なのか。それは、現代マスコミのミスリードによりあまりにも世の中が悪くされているからである。そのことをこのサイトで解明しようと思う。このことがウソではないことが、本サイトが充実していくことにより実証されよう。たまさか文芸春秋社がえらい張り切って「表現の自由」を主張し始めているが、結構結構これを追跡しよう。 |
| 46/民主党の研究 | |
| れんだいこは、一日早い「小沢受諾」の希望観測球を上げたくなった。久しぶりに政治が面白くなりそうだ。小沢党首による天下取りの歩みを記録しておきたくなった。小沢に対する評価は毀誉褒貶甚だしいが、れんだいこは角栄の愛弟子的側面に注目している。傑物角栄には及ばないがその薫陶を受けている点で希少価値のある政治家である。「今やハト派の最後の牙城として孤軍奮闘している小沢グループ」と本質規定し、その動向に意味を見出している。 |
| 47/軍事・防衛史論 | |
| とうとう始まった。2004サミットで、小泉首相は、自衛隊をシオニストの傭兵として世界各地に派兵することを内外に誓約した。ここ数十年来の中曽根−小泉政治の果実であるが何たる愚挙であることか。今や我が日本は、「内政逼塞、外政侵略、累積過重債務政治」という再び繰り返してはならない道へ招き入れられようとしている。これに抗する日本人民の能力が問われている。そういう時局認識を持ちたい。 |
| 48/戦後政治論 | |
| 政界再再編成機運が醸し出されており、ここら辺りで戦後政治の質に対してれんだいこ流の分析をして世に問いたい。市井の戦後政治論は、単に政権分析論であったり、政策論であったり、政党論であったり、国際政治論であったりするに過ぎない。それはれんだいこを納得させない。なぜなら、それらをいくら読んでも政局渦中で何を為すべきかが見えてこないから。それは、何が問われ闘われているのかの分析になっていない平面分析に過ぎないからであるように思われる。 |
| 49/政界黒幕史論 | |
| この方面の考察がまとまった形で為されていない。しかし、政界に隠然たる影響力を及ぼした史実がある以上、これを考察しない政治史は片手落ちと云えよう。政界の指南役、知恵袋、黒幕、フィクサー等々いろいろに形容されるが、彼らの存在はあながち否定されるべきものではない。むしろ、現代史は、これらの人物の不在により却って混迷を深めている観があるから。ブルジョア・ジャーナリズムの愚見に煽られて国策を失する目下の時代にはむしろ貴重とさえ思われる。 |
| 50/ダイエー買収問題考 | |
| 遂に来た。戦後小売業を牽引してきたダイエーが外資の手に落ちようとしている。それは偶然かシナリオ通りか。れんだいこは、米の自給率問題よりももっと深刻な「生活密着型消費市場」における外資参入であり、「もう一つの主権陥落」と見る。それはとても危険な道である。あぁだがしかし、アーミテージ組内小泉組(小泉組長、竹中代貸、川口若頭)の売国エージェント派により強権的に押し進められようとしている。この愚挙がいともたやすく実現するのだろうか。 |
| 51/「シオンの議定書」考 | |
| 戦後日本を悪くした児玉、中曽根、ナベツネ、小泉ラインの行状から浮かび上がるのは、「シオンの議定書」文中の「操り政府の大統領その他要職にある者」に関する件(くだり)である。連中の人物、識見、政策は、まさに記述通りではないか。そういう関心から「シオンの議定書」を解析してみることにする。 |
| 52/ヒトラー考 | |
| 戦後左派運動の特に日共宮顕系のタブーが少なくとも四つある。南京大虐殺事件、ホロコースト等については左右両勢力より議論され続けているが、タブーとは、そうした対象にならず意図的に理屈をつけて忌避されているという意味である。トロツキ論、ヒトラー論、「シオンの議定書」考、徳球−伊藤律系運動論。この四つである。れんだいこはその性分により、秘められると覗きたくなる。ここではヒトラーを検証する。 |
| 53/イエス教キリスト教論考 | |
| 現代史を理解する為に、「シオンの議定書」に注目し、その歴史的流れを追わざるを得なくなった。そこで気づいたことが、かってのイエスは、当時のネオコンつまりパリサイ派と律法学者同盟のことであるが、その論理に徹底対決した稀有な超能力者ではなかったのか、ということである。そういう訳で、ならば、イエスがどう行状し弁証していたのか知りたくなった。 |
| 54/転向考 | |
| 考えてみれば、転向論の現在的在り方が日本左派運動の能力を証しているのかも知れない。膨大に論ぜられているにも拘らず何の教訓も創出されていない。くだらない弁明的な物言いに就いてはねちねちとした議論を生んでいるが、重要な事案に対して真摯に向き合ってこれを討議するという作風が見られない。むしろ野ざらしにされている。れんだいこのこの謂いは云い過ぎだろうか |
| 55/靖国神社問題考 | |
| 2004年の外交問題として、小泉首相の靖国神社参拝に対して中国政府首脳からの手厳しい批判が為されている。日本左派運動はこれにどう対処すべきか、理論構築すべきかが問われているのに、しゃきっとしたものに出くわさない。あたかも失語症に陥っている感がある。そこで、いつものように体張り人れんだいこが物申すことにする。如何なる評価をいただくことができるだろうか。しかし、書き上げてみたものの甚だ不満足なできではある。 |
| 56/福本イズム考 | |
| れんだいこ史観に拠れば、日本左派運動が「福本イズム」を評価し、且つ更なる高次のものを生み出すべく弁証法的に批判し得なかった「負のツケ」が自家撞着し、その後の没理論主義への水路を切り開いた気がしてならない。そしてこの「負のツケ」が今日まで日本左派運動に付き纏っており、致命的な欠陥として宿アの如くに続いている気がしてならない。 |
| 57/国債論 | |
| 日本はいつからこんなブザマな国になってしまったのだろうか。今日本が抱える累積債務は背骨を曲げるどころの騒ぎではない。この要因を作ったのは驚く無かれ、愛国をポーズする政府与党自民党のタカ派系ラインである。ハト派の総帥角栄が蟄居させられた時点を画期としてハト派の抵抗が萎え始め、タカ派ラインにより加速度的にブザマが進行させられていった。「シオンの議定書」の記述を見よ、これに気づく者が何人居るだろうか。 |
| 58/NHK考 | |
| NHKが狙われている。海老沢会長事件の経過を見て、れんだいこはそう捉えている。この観点が正しいのか逆か、それをこのサイトで検証していきたい。いずれにせよ、NHKに僅かに痕跡している「良心の灯」が消されないように願っていることにかわりは無い。産経、読売が、マスコミのあり方を廻って朝日とNHKに薀蓄垂れている図ほど滑稽なことはあるまい。 |
| 59/歴史再検証論(主義)考 | |
| 世に「歴史見直し主義」が台頭しつつある。れんだいこは当然の流れと観る。問題は、「歴史見直し主義」が世俗権力とのとめどない野合に向かっていることにある。そうではない、逆だろう。言い伝えられて来た歴史観を再検証し、それは同時に権力派のプロパガンダのウソを暴くことこそ任務となるべきだろう。よって、れんだいこの歴史再検証主義は、右派的潮流のそれと鋭角的に対立することになるだろう。そういう意味で、待望久しいサイトにしたい。 |
| 60/タルムード考 | |
| 「シオンの議定書」の背後にある思想は、トーラーと云われる旧約聖書、モーゼ諸律法、それらの注釈書とタルムードと云われる小訓話であるように思われる。ユダヤ思想はこの二体系法に規制されている。トーラーの考察は別サイトで為す事とし、ここではタルムードを精査する。しかしながら、迷路への陥穽が敷かれている気がするのでぼちぼちやっていきたい。 |
| 61/文章読本 | |
| ここでは、れんだいこが文章を書きなから疑問に感じたことにつき、その解決の為に編み出した規則について整理しておく。案外と混乱しており、通則が必ずしも良いという訳でもないと思うから、「文章読本れんだいこ版」とでも云うべきものを書き記しておく。もし、得心合点される方がおられるなら、どうぞ準拠して共に広めて欲しい。 |
| 62/幕末回天運動の研究 | |
| 「幕末回天運動」の歴史的評価を廻っての定説が確立されていないように見える。驚くべきは、いわゆる左派運動からの評価が低く、それも日共系歴史家のそれが公式的に悪評価している。かの偉業を偉業と認めず価値を落としこめる理論を流布させて得意になっているとは。かような観点に汚染されればされるほど日本左派運動が逼塞せしめられるのも致し方なかろう。案の定、そういう仮面派に指導された左派運動の末路は今日ある通りのものとなっている。 |
| 63/打倒小泉政権! 緊急宣言 | |
| あらゆる兆候から分別するのに小泉首相の人格識見、魑魅魍魎ぶりは受忍限度を越えていると云うべきではなかろうか。こったら御仁に政権を任すなどという事を日一日長くすることは恥辱でしかない。小泉政権をこれ以上のさばらせる訳にはいかない。そういう訳で、一刻も早い倒閣が日本人民大衆の歴史責務である。れんだいこは、「遅くとも本年8月うちの小泉政権打倒」を期して本サイトをれんだいこ論文集の中に加える。 |
| 64/2005.9.11総選挙考 | |
| れんだいこは、先の衆院解散は違憲違法であり無効にすべしと提言しているが、所詮田舎からの遠吠えなのか何の影響力も与えていない。与野党問わず遵法精神に基づこうとするものはなく徒に政争に向おうとしている。これが我が日本の政治の貧困だ。そうこうするうち政局はどんどん総選挙に傾いている。仕方ないのでこれを検証していくことにする。 |
| 65/オイコラ人権侵害111番 | |
| 最近当局側からの「オイコラ人権侵害事件」と「国策捜査」が増えつつあるような気がする。そこで、本サイトに「オイコラ人権侵害111番」を設け、事件情報を書き付けておくことにする。110番の向こうを張って本サイトに「れんだいこ宛て111番」を設けることにする。 |
| 66/汝、凶暴なる共謀罪よ | |
| 凶暴な共謀罪がやってきた。信じられないがまさに現実になろうとしている。現代版治安維持法であろうが、小ネズミはんは次から次へと仕掛けてくる。この首絞めレイプ犯は悔い改めることを知らない。どうせ裏で糸を操っているのはネオ・シオニストであろうが、バカにするのもエエカゲンニセイ。 |
| 67/幕末政変王朝交代論考 | |
| 最近になり、小ネズミ政権の余りな売国政治ぶりを見せられるにつき、その淵源としての「幕末重大政変」の案外な重要性に気づき始めた。「幕末重大政変」の背景を探らねば、その後の日本史の歩みが正確に理解できないのではなかろうか、と思うようになった。既成の歴史本はこの視点をからきし欠いている。だからいくら学んでも歴史の真相が見えてこない。ならば、いつもの調子で、れんだいこが論述してみたいと思うようになった。 |
| 68/「ロシア十月革命」考 | |
| ソ連邦の崩壊により「ロシア十月革命」の世界史的意義がすっかり色褪せたが、体制論的にはそうであっても思想的意味は未だ斬新というのがれんだいこ史観である。その思想的意味も、これを単純に是認する視点はもはや通用しない。今日となっては様々な観点から評されるべきであろう。いずれにせよ20世紀史上最大の政変を風化させてはなるまい。そういう思いから、「入門編になり且つ質の高い論考」を目指すことにする。 |
| 69/「ホロコースト逆ホロコスト考」 | |
| 仮にナチスによるユダヤ人虐殺が史実であったとしても、イスラエル建国以降今日までネオ・シオニストがパレスチナで為してきた、現に為している、こたびのイラク戦争も含めての犯罪を告発せねばいかん。被害数的にも規模的にも既にもっと酷いことを為しているのではないのか。ここに目が行かないホロコースト論なぞあってたまるか。更に、ホロコーストが偽造の煽りだったとしたら一体どういうことになるのだ。 |
| 70/愛宕北山氏のユダヤ問題論考 | |
| 「猶太と世界戦争」は、大東亜戦争真っ只中の1943(昭和18)年時点での刊行であるので当然ながら戦後的なホロコーストもイルミナティーも取り上げられてはいない。しかしながら、「ユダヤ問題」を語る愛宕氏の知識は深く、その観点は今も斬新である。というか、現代日本の思潮は、1943(昭和18)年水準に比べて大いに後退しているように思われる。敗戦とは実にこのような点で学識の後退を余儀なくされるようである。 |
| 71/イエズス会宣教史考 | |
| 日本史上の戦国時代、改宗ユダヤ人がキリスト教宣教師として世界のあちこちを探訪し始め、後の植民地化の足掛かりを築き始めていた。云うなれば、この頃から始まる宣教師の世界的跳梁は来る植民化時代の地均しであった。「ザビエルの来日布教」は「キリスト教伝来」として知られているがこの見地だけでは失当で、それはあまりにも表層的な受取りに過ぎる。ザビエルの属したイエズス会そしてザビエルのネオ・シオニスト的素性がもっと詮索されねばならない。 |
| 72/ボーア戦争考 | |
| ボーア戦争こそ、ナチスのホロコースト譚、日本軍国主義の南京大虐殺事件譚に比して勝るとも劣らぬ典型的な帝国主義による大虐殺事件だったのではなかろうか。戦後左派運動及びその反戦平和運動が、ボーア戦争を語らぬままに、ナチスのホロコースト譚、日本軍国主義の南京大虐殺事件譚に執心するのは不正ではなかろうか。本来は三点セットで語らねばならないところを二点セットで語り続けるところが臭いと云うべきだろう。 |
| 73/在地型社会主義の研究 | |
| 従来の社会主義論は、れんだいこがこれから展開するそれに比すれば前座となるべきものでしかない。つまり、これまでの社会主義運動は、本サイトの登場により前史としての位置づけになる。れんだいこはそのように自負し、社会主義研究の新ページを拓くつもりでいる。大言壮語か、実に然りか、お楽しみであろう。 |
| 74/マルクス主義原書研究 | |
| 「在地社会主義の研究」は思うよう進まないので、マルクス主義原書研究に転進する。いずれにせよ、戦後民主主義体制は、プレ社会主義であったのではないかという関心からアプローチせんとしている。この仮説からすると、戦後左派運動は壮大な無駄に向ったことになり、戦後政府自民党内のハト派こそプレ社会主義の法灯を護りつつ政治責任を果たしていたことになる。大きく見ればそういうことになるということであるが。 |
| 75/イスラエル免責中東戦争考 | |
| 世間では論ぜられていないが、れんだいこには、今や第6次中東戦争が勃発したように見える。このところイスラエル側の一方的先制攻撃を特徴としているが、次第にイスラムが結束し抵抗が強まりつつある。それにしても、イスラエルはどうやら唯一の国際法免責国家のようで、何をやっても咎められる北朝鮮と対照的である。いずれ高転びするだろう。 |
| 76/言語研究 | |
| れんだいこは最近言語に興味を抱き始めた。語源も知りたい、翻訳本にも挑みたい云々というものだが、ここら辺りで「れんだいこの言語研究」と銘打って総合的に考証してみたい。覚束ないであろうが歩一歩進めるつもりだ。乞うご期待を。 |
| 77/戦後憲法について | |
| 政治局面は日増しに反動的方向へ流動化させられつつある。70年代の政治的経験を持つれんだいこには、この逆流が信じられないが、まさ夢になりつつある。一体、左派は何をしてるのか、れんだいこ自身にも鞭打って一喝されねばならない。 |
| 78/ユダヤ聖書神話考 | |
| れんだいこは、ユダヤ聖書神話の考察が格別重要であることに気づき始めた。ここでは創造主そのものの学問的考察は行わない。ユダヤ聖書的創造主が居たとして、その天地創造譚及びそれに続く創世記の記述に対する論評を行う。これは、弁証出藍宗教祖を自認するれんだいこによるユダヤ聖書神話批判である。 |
| 79/安倍政権考 | |
| 安倍政権発足以来2ヶ月が経過しつつある。目下、造反議員の復党問題が党内を揺さぶっている。教育基本法改正が強行的に為されようとしている。これを迎え撃つのに、野党の安倍政権の評価が定まっておらぬ為に徒なイジメに上滑りしている感がする。 |
| 80/日本神話考 | |
| 先だって「ユダヤ聖書神話」を考察した(「ユダヤ聖書神話考」)。翻って、日本神話を知らないことに気づいた。日本神話は、日本古代の歴史書である古事記と日本書紀や各地の風土記に書き付けられている。ここでは、同書の歴史書的価値は問わない。人類と日本国体の神話を書き付けている稀有なる東洋の書としての意義を高く認めたい。 |
| 81/資本論考 | |
| れんだいこは、学生時代に資本論を読んで一応読み通したが中身は殆ど理解できなかった。難しいことを色々書いているなと感慨したことを覚えている。この場合、れんだいこの能力に非があると思ってきた。それと分量が有り過ぎて閉口したことを覚えている。それでも何度か挑戦し、そのたびに投げやりにしてきた。ところで、資本論のれんだいこ訳に乗り出して見て、理解できなかったれんだいこの方がまともで当たり前だと思うようになった。以下、その理由を記す。 |
| 82/音楽著作権JASRAC問題考 | |
| れんだいこが思うに、一般に法律に対しては唯々諾々するものではなく、それを吟味し、悪法ないしはその恣意的運用に対しては徹底的に闘わねばならない。なぜなら、この闘う姿勢がないと世の中が次第に悪くなるからである。JASRAC論理を許すなら、歌唱がバカ高くなり、そのうち地上から音楽が消えてしまうことになるだろう。それは著作権法の目的に反する。 |
| 83/日共解体新書 | |
| チェイニー来日時のダンマリ、各種首長選での自公政権に対する実質的裏協力等々に接して、れんだいこの怒りは心頭に達している。我慢の限界で、まさに新党立ち上げせねばならぬかと思う。その手始めとして、れんだいこの日共問題考察の集大成をこのサイトでやることにする。これまでいろんな角度から追跡してきたが、この辺りで一本の線でまとめてみたいと思う。 |
| 84/グアンタナモ収容所の虜囚虐待考 | |
| 従軍慰安婦問題で歴史的謝罪を迫りつつある米英ユ同盟よ、百歩譲って謝罪しようか。それはそれとして、お前たちはこの間の植民地政策に対して謝罪をしなくても良いのか。現在のグアンタナモ収容所での捕虜虐待については免責されるのかよ。こちらも云いたいことは山ほどあるぞ。 |
| 85/田中角栄演説集 | |
| ここに田中角栄演説集をサイトアップするのは、2007.5月連休の際のメディアの憲法改正論議に中曽根の二枚舌を聞かされる羽目になり、対極的な角栄を恋しく思ったからである。詭弁と二枚舌とは無縁の味わい深い角栄の肉声ほど今の日本政治に必要なものはない。まだ一部であるが、更に充実させたいので協力頼む。 |
| 86/戦後タカ派政権の売国政策考 | |
| 少々おつむの弱い首相が三代にわたって旧福田派から登場し、ネオシオニズムの御用聞き政治に精勤している。手前達の御身安泰と引き換えに国際金融資本に身も心も預けてる政治家が出現している。否政界ばかりではない。この手のエージェントが政財官学報の五者機関に巣食ってしまった。これを如何せんか。 |
| 87/松岡農相変死事件考 | |
| 松岡農相変死事件に関して政財官学報の五者機関ぐるみの隠蔽工作が露見した。れんだいこは、こういう事象を見逃さない。こういう不正をそのままにして新たな課題を見つけては正義の弁論を為し続ける者の不義を許さない。政治はそんなに難しいものではない。難しくされているだけのことである。松岡農相変死事件は明らかに謀殺の臭いがする。今からでも遅くない、事件の真相を暴け。 |
| 88/原子力発電決別考 | |
| ここで、原子力発電が我が国にどのような経緯でもたらされてきたものか、如何に取り返しの付かない危険なものなのか、どう撤退転換すべきかを検討したい。れんだいこ史観に拠れば、戦争と原子力と国債乱発は三点セットで、現代パリサイ派のユダヤ的狡知とその悪魔の科学によりもたらされているものであり、一刻も早く決別するに敷かずである。原子力発電決別考にはそういう史的意義がある。 |
| 89/戯曲「第一次ブント」 | |
| 一つの機略を持って本サイトを構成していきたい。れんだいこが島氏にインタビューするという奇想天外な手法で対話していきたいと思う。れんだいこの突っ込みが島氏の胸中をどこまで抉れるか、ご意見聞かせて貰いたい。島氏の回答はれんだいこの勝手な想定であるから、そうでは無かろうと云う個所が出くわしたなら、当時の諸兄諸賢の皆様ご指摘ください。ついでに生田氏も復活させ、時系列的な語りの部分に登場していただきました。 |
| 90/福田政権考 | |
| 稀代のシオニスタン首相小泉の後継として安倍が登場したものの、安倍政権は参院選で大敗北を喫し、内閣改造で乗り切りを図ったが、オーストラリアのシドニーでの日米首脳会談でブッシュにより引導を渡された。急遽辞任し、総裁選が行われた結果、福田が選出された。本サイトで、この政権を追跡していくことにする。 |
| 91/世界植民地化考 | |
| ここに「世界植民地化考」サイトを設ける。通説と違って、これを、世界植民地を推進した主体としての西欧列強という表層に於いてではなく、これを黒幕として推進したユダヤ政商の動きに焦点を絞りつつ解明していくことにする。なかなか難しいが、これが史実なら史実通りに検証せねばなるまい。この観点に立っていない既成の歴史書は物足りない、というか史実偽造であろう。 |
| 92/「西郷南州翁遺訓」考 | |
| 幕末回転運動の原動力であった西郷隆盛の遺訓「南州翁遺訓」を検討する。西郷は他の凡百と違って古神道的地霊の命を受け立ち働いた気がする。そういうことに気づいたので、ここで西郷の人となりを愚考してみたい。 |
| 93/出雲王朝神話考 | |
| 出雲王朝は幻か実存在か、これを廻って学会で今なお見解が齟齬している。れんだいこは、記紀神話、風土記、その他古代史書各伝に記述されている出雲王朝譚を実在故の記述と見なす。こう受け取ろうとしない古代史家の見識が理解できない。以下、れんだいこ理解による出雲王朝史とその神話を検証する。 |
| 94/般若心経読解 | |
| 日本神話、般若心経、論語、各種諺の四典が日本民族の心象を形成しているように思われる。このうち般若心経はサンスクリット語の漢訳のまま受け入れられており、意味が分かるようで今ひとつはっきりしない面がある。れんだいこが現代日本語訳で読解を試みる事にする。 |
| 95/釈尊仏教考 | |
| ここで、仏教の開祖として知られる釈尊の履歴を確認しておく。詳細に記せば煩雑になり、要点が分からなくなるので、必須事項中心に確認する事にする。日本に伝来されている仏教は釈尊仏教ではない。一つはヒンズー化されているということ、一つは日本化されているということ。このことが確認されれば良い。 |
| 96/山伏修験道開祖・役行者考 | |
| ここで、山伏修験道の開祖・役行者を考察する。れんだいこは、空海、最澄前の史上最大の日本的思想家にして宗教者と見立てる。山行者ありせば日本仏教が受肉化されたと見立てている。このことが確認されれば良い。 |
| 97/備中神楽考 | |
| 神楽は下手な史書より史実を正しく伝承している。特に備中神楽の国譲りは、捻じ曲げられた記紀記述よりも性格ではないかと思っている。それは出雲王朝の正しい位置づけにも帰着する。ここでは、このことが確認されれば良い。 |
| 98/麻生政権考 | |
| 2008.9.22日、麻生太郎が自民党総裁選に勝利した。まもなく首相に選出されようが、小泉政治、その亜流政治との同一性と差異を確認してみたい。そういう狙いからこの政権をウォッチャーすることにする。 |
| 99/オバマ政権考 | |
| 2008.11.6日、民主党オバマが共和党マケイン候補に大差をつけ次期米国大統領選に勝利した。アメリカ国政史上初の有色人種大統領が選出されたことになる。これまでのところ、オバマはチェンジを旗印に掲げ、ブッシュ共和党の好戦政治からの転換、内治重視政治を標榜している。これを支持した労働者大衆の期待を担うのか裏切るのか、はたまた暗殺されるのか。これを追跡していくことにする。 |
| 100/名所風物紀 | |
| 2009.2.9日、新たに「れんだいこの名所旧跡風情人物探訪紀行」サイトを立ち上げ.。これまで漫然と各地を訪ね歩いたが、そろそろ記録に留め、各地の名所旧跡、風物風情、人情人物等を書き付けておこうと思う。 |
| 101/カタカムナ文書考 | |
| れんだいこは、神代文字のうちカタカムナ文字に格別に注目する。そこでサイト化し総合的に俯瞰することにする。カタカムナ文字はカタカムナ哲理に裏付けられており、文字の一字一句に魂が込められている。これを言霊(ことだま)と云う。それは、現代の日本語に続く48音の骨格を基本にしている。このすばらしさ、このすばらしさによる日本語のすばらしさ。これにより、カタカムナ文字から日本語へと続く文字は世界に例のない哲理文字となっている。ここを認めたい。以下、このことを確認する。 |
| 102/鳩山政権考 | |
| 第45回2009.8.30衆院選の結果、民主党が308議席の空前議席を獲得し、民主党を主力とする鳩山政権が誕生することになった。れんだいこが見立てるところ、これは日本式和合革命であり、八百万の神々の采配し給うた叡慮である。鳩山政権が、この負託に応えることができるかどうか、どう応えるのか、以下、これを検証して行くことにする。 |
| 103/大祓いのりと考 | |
| 日本論の究極はのりと考へと向かうのが自然な流れであろう。今、れんだいこはようやくここへ辿りついた。但し、既成の定番のそれは昔の原文と違うと思われるので、れんだいこが手直しした。確証はないが、れんだいこ版の方がより味わいが深く格調が高いであろう。心して読誦せよ。それにしても、現代日本人は、こういう重要な無形文化財を粗末にし過ぎていよう。 |
| 104/司法腐敗考 | |
| ロッキード事件―小沢キード事件の闇に潜むのは司法腐敗である。法の番人たる法の正義の砦たるところが「上からの法破り」をしながらどす黒い政治主義的立ち回りをしている腐敗である。今や政治家は政治資金規正法なるものでいつでも立件可能なように胸元を押えられている。手前たちが裏金作りを告発されていると云うのに、知らぬ顔の半兵衛で小沢の裏金叩きに興じている。こうなると検察行政規正法なる法律を制定せざるを得まい。 |
| 105/竹取物語考 | |
| こたび竹取物語かぐや姫譚の読解に向かった。これは国語的な関心からではなく、歴史物語の位置づけで読みとろうとしている。その前に、竹取物語の原文を確定せねばならぬ。世間に知られているかぐや姫譚が正しいとは限らないからである。れんだいこは、ふと興味を覚え、竹取物語かぐや姫譚を正確に知ろうと思った。ところが、そういう事情で、既成市井本では我慢できなくなった。そこで急きょ、れんだいこ現代文竹取物語かぐや姫譚を書き起こした。これを公開しておく。 |
| 106/清水次郎長考 | |
| 最近とみに日本的感性が劣化し始めている気がしてならない。下々の変な犯罪、お上の下々を思わない傲慢不遜さ、みんなしての税金取り合い、権利の為の権利主張が流行り病している。義理と人情、上は下を思い下は上を思う日本式思いやりが失われつつある。有り難うお互い様の精神が亡くなりつつある。この風潮に一息入れる為に、その一つの素材として、れんだいこが清水次郎長伝に挑む。 |
| 107/二宮尊徳、大原幽学考 | |
| 天理教教祖中山みきの同時代、農政家として二宮尊徳、大原幽学が活躍している。両者の手法はやや体制的なのが二宮尊徳、より革命的なのが大原幽学と云う違いが認められるが、両者とも今日的に見ても有益な処方箋で幕末社会の立て直しに奮闘していることで注目される。今日を戦後末と見立てれば、両者の処方箋が瑞々しい。これを確認しておく。 |
| 108/菅政権考 | |
| 現代日本政治は、かっての戦後保守主流派のハト派政治を否定し、岸−中曽根−小泉政治のタカ派政治の尻馬に乗って単なる権力利権闘争にうつつを抜かしているように思える。民主党政治は今日まで、明らかに質の違うこの両者の政治のどちらを継承しようとしているのかが不明である。戦後日本政治の底流は、池田−田中−大平政治と、岸−中曽根−小泉政治が対立抗争しているのであって、この問題意識なき政治はあぶくでしかない。菅政権政治は今のところ色を見せていない。不見識のまま手綱を取ればいずれ股裂きの刑に遭うであろう。 |
| 109/吉田松陰考 | |
| 幕末の稀代のイデオローグ吉田松陰を知ることなくして幕末を語ることはできない。そういうことに気づかされたのでサイトを設けることにする。思うに、日本の幕末は世界史上稀に見る各界に逸材傑物がきら星の如く排出した特異な時代足り得ているのではなかろうか。日本左派運動がこれを好評価せず、フランス革命、ロシア革命をのみ語り続けてきたのは無能の極みと云うべきではなかろうか。れんだいこは自今、幕末維新から日本を視、世界を覗くことにする。御意の士よ列なれ。 |
| 110/陽明学とその現代的再生考 | |
| ここで陽明学を研究する理由には、極めて希有なことにこの思想が生きた教本として我が国の幕末に貫徹していたのではないのかと思うことによる。このことに注目する論者が少なすぎるように思われる。この現象は、お上も下々もこの国の変革を真に望んではおらず、口先とは裏腹な怠惰な守旧な精神に汚染されているが故に見えてこないのではなかろうかと思う。あるいは、世界史に冠たる幕末志士活動の偉大さをそれとして見なしえない偏狭学のせいかも知れない。幕末維新から百五十年、今再び陽明学の出番とされているのではなかろうか。 |
| 111/山田方谷考 | |
| 二宮尊徳を知るにつけ同時代の農政家であった大原幽学を確認したくなった。次に山田方谷を知りたくなった。江戸時代の藩政改革では上杉鷹山が大変有名であるが、鷹山のそれは藩主改革であり、方谷のそれは民間人材登用による改革であり、その徹底性、効果性に於いて鷹山改革をはるかに凌ぐ真の藩政改革者であった。幕末政変時、幕府によりその方谷の知恵が請われ、裏面で活躍していることがさほど知られていない。実は方谷は大政奉還の立役者でもあった。しかしながら、その方谷の知恵も幕末維新に翻弄される。ここにサイトを設け検証することにする。 |
| 112/戦後体制論 | |
| 戦後体制の歴史的な読み間違いが様々なひづみを生んでいることに気づかされる。そういう意味で戦後体制論を練ろうと思う。こういう考察は最も高等な頭脳を要するので、れんだいこ一人の手ではおえない。ではあるが、れんだいこ以外にこう問う者が居ないようなので先鞭をつけざるを得ない。この論考が為になったと一人でも云ってくれれば本望である。以下、れんだいこ見立てによる戦後体制論を開陳する。諸賢の批評を請う。 |
| 113/田中角栄の思想と政治姿勢考 | |
| れんだいこが角栄に惚れるのは、人としてのパフォーマンスの質の高さに対してである。云うは易く行いは難しい中で、新潟の寒村の中から麒麟児として羽ばたき、一国の総理の座まで上り詰め、初志貫徹、男の本懐を遂げた。わが国の秩序に牢としてある世に登竜する前提としての学歴、門閥、閨閥もなく、元々は資金もなかった。しかし角栄の類稀なる才覚はそのないないずくめを全て凌駕させ、「天下盗り」の狼煙を挙げつつ突き進んでいくことになった。れんだいこは、この事業行程自体が「ある種の革命」ではなかったか、という観点を持っている。この角栄の軌跡を「ある種の革命運動であった」という観点から客観化することは今も新鮮ではないか、と受け止めている。 |
| 114/ハワイ王国滅亡史 | |
| ネオシオニズムの侵略狡知の秘術が尽くされているハワイの被侵略史を学べ。これに日本が無関係ではなかった。否、相当深く関わっていたことがわかる。否、大東亜戦争の裏面の一つであったかも知れない。歴史を複眼的に知ることの恰好な教材が近代ハワイ史ではなかろうか。肝要なことは、米国の侵略史として捉えるのではなく、米国を支配している国際金融資本帝国主義ネオシオニズムのグローバルな世界支配戦略に基づく侵略史として観ることではなかろうか。 |
| 115/宮顕の中央委員リンチ致死事件考 | |
| 2011年始、日共は遂に小沢どん証人喚問訴追運動を号砲した。れんだいこは、対抗措置として、ここに日共の致命的なアキレス腱である「戦前、宮顕の小畑中央委員リンチ致死事件考」を「れんだいこの特選論文集100選」に入れ、世間の評価を仰ぐことにする。れんだいこは従来、私的研究にして来ていたが、日共の余りもな政治主義的立ち廻りに堪忍袋の緒が切れた。日共に果たして小沢どんに証人喚問を主張し得る資格資質があるのかを本サイトで問いたいと思う。異論の者があればいつでも受け太刀する覚悟がある。どこからでもかかって来い。 |
| 116/2.26事件考 | |
| 2.26事件も公認歴史資料の中で極力隠蔽されようとしている事件の一つである。ここで今ヴェールを取り外そうと思う。事件を領導した皇道派の青年将校は、戦前版としての国際金融資本帝国主義の日本熔解に対し、そうはさせじと止むにやまれぬ決起し.たが、そういう決起に誘い込まれた面をあるように思われる。こう考えると、2.26事件は底流に於いては戦後の日本政治史と何ら変わらない。2011年6月現在、民主党の二番手政権として登場した菅政権は露骨な国際金融資本帝国主義の御用聞きを務めている。この流れが加速すれば、戦後版2.26事件が加速することになる。しかし、戦前2.26事件を学び、踊らされないように用心することが必要な気もする。 |
| 117/北一輝考 | |
| ここで、皇道派イデオローグとしての北一輝を確認しておく。れんだいこの北との邂逅は歴史的かもしれない。れんだいこは、2011年6月、齢60歳にして北とまみえることになった。れんだいこが求め確立しつつある史観上に北が登場したことになる。恐らく北のそれは、れんだいこのものとは違うだろうが琴線が振れていることは確かである。いざ探査せん。副産物として、大正時代の国内国際の政治的な流れが見えてきた。これに感謝申し上げる。 |
| 118/大国主の命考 | |
| 日本神話史上最大のスーパースターが大国主の命である。このことが案外知られていない。れんだいこも気付いたばかりなので皆が知らないのも致し方ない。ここで、その大国主の命論を書きつけておく。日本の国体を云うのなら、北一輝に聞かせたかったが、大国主の命政治論抜きに語るのは無謀ではなかろうか。北一輝の国体論にこの視点がありせば、れんだいこは北一輝神社を創建し毎日柏手を打つと思う。 |
| 119/神武天皇東征神話考 | |
| 日本神話上の必須教養として国譲り譚と神武東征譚を知っておかねばならない。戦後教育は、皇国史観を斥けると同時に日本神話そのものを盥(たらい)ごと流してしまった。これにより、現代日本人は恐ろしいほどまでに祖国と民族の歴史を知らないままの拝金病者に成り下がっている。その挙句が根なし草的コスモポリタンと云う「在りもしない市民」を気取っている。れんだいこは、2011.8月現在の政治と政局を見るにつけ、日本史の断絶の感を深くする。今からでも遅くはない、この一文を届けねばと云う思いから発信する。 |
| 120/文系頭脳の原発批判論 | |
| 2011.3.11の福島原発事故に遭ってもなお原発続投論にシフトして恥じない政治が続こうとしている。手前の身が福島被災民と同じ目に遭っても同じ主張するのなら一貫はしている。いざその時になってから原発反対論を云うようでは情けない。福島被災民は遭ってしまたが、今なお原発村であったことを有り難がっているのだろうか。我々は、遭わぬ前から是々非々しておかねばならない。原発の悲惨は遭ってからでは遅すぎる。 |
| 121/田中角栄語録、逸話 | |
| 角栄の肉声見識が恋しくなった。2012年目下の政治家の発言は悪ガキの軽佻浮薄なものでしかなく、かっての角栄節を知る者には堪えられない。角栄語録については「田中角栄の思想、人となり」、「議会政治家の申し子としての角栄」、「田中角栄演説」その他でも取り上げているが、ここでは、田中角栄語録を項目別に採録する。角栄の実像の一端に迫ることができればとの思いから記した。一人でも得心してくれる者が生まれたら幸いである。 |
| 122/新渡戸稲造「武士道」考 | |
| 日本古来よりの情緒、作法の一つの型を作り上げたのが武士道であり、その他諸々の道とハーモニーして日本文化、日本精神、日本思想を形成している。今、この型が極度に失われている気がする。そういう意味で、新渡戸稲造の「武士道」を確認しておく。案外と読まず無視のままに経緯しているのではないかと思われるが、読めば分かるようにかなりの良書である。いわば日本の財産の一つでもあるので公開しておくことにする。 |
| 123/保田與重郎ワールド考 | |
| 「ゆめさめて うつつの花の すさまじさ 何に流しし 泪なりけむ 」(保田與重郎)。戦前に於ける日本浪漫派の総帥にして「日本の心、民族的な日本精神」の根底に於ける良き理解者であったと思われる保田與重郎の履歴と思想を確認する。戦後日本は皇国史観と共に並走していた「もう一つの日本論」をも放擲してしまった。そのツケが自家撞着し現代日本を混乱させていると思われる折柄、必要な検証ではなかろうか。 |
| 124/孫氏の兵法 | |
| 2012.7月、急に孫氏の兵法を読みたくなった。既にサイトアップされているようであるが、れんだいこ版をも提供しておきたい。その目的とするところは、人類の良き財産の一つだからである。かっては日本の治者階級の者には必須学問であったと思われるが、今日の情報社会は却ってこの「人類の良き財産」を埋没させてしまっている気配がある。これに棹さしたい。そこで、れんだいこ版孫氏の兵法を編集しサイトアップすることにする。未だ不十分であるが、作業を加速させる為の励みとしてはこれも良かろうと思う。 |
| 125/山鹿素行ワールド考 | |
| ここで、山鹿素行を確認しておく。これまた「日本の心」派の人物である。これを時代的目線で見れば、「近代日本の心」派の開祖的重要人物である。こういう史的地位にある山鹿素行が知られて居ない。恥ずかしながら、れんだいこも還暦3歳の今年初めて知ろうとするに至っており、殆ど知識がない。これは何を意味するのだろうか。思うに、現下の情報社会は、思想、政治、事件等につき知って有益なものは意図的故意に知らされなくされており、逆は情報洪水にあるという現象を端的に示しているのではなかろうか。山鹿素行が知られなくなったのは戦後来とみに顕著なことを思えば、これは明らかに大東亜戦争後の戦勝国による戦後的検閲の為せる技なのではなかろうか。 |
| 126/朴正煕(パク・チョンヒ)非業の名宰相考 | |
| 2012.8.17日、急に「朴正煕(パク・チョンヒ)・非業の名宰相考」を書きたくなった。左派圏では歴史評価の悪い政権であるが、真相は果たしてどうだったのか。田中角栄のロッキード事件サイトの中に格納する所以は、角栄と同時代の有能政治家であり、且つ朴正煕も又悲運の名宰相だったのではないかとの仮説に基づく故である。これを直観と云うのであろうが、ウソかマコトかこれより検証する。サヨ圏の愚説に捉われていたら、国際金融資本帝国主義の悪辣な政治の糸の操りを見抜かなければ、何もかもが真相が見えなくなると云う好例だろう。 |
| 127/第46回2012衆院選 | |
| 第46回衆院選は、2009衆院選で政権交代を成し遂げた民主が、3年有余の政権運営の果てに自公に政権を戻す結果となった。しかし、この選挙には数々の不正選挙疑惑が感ぜられる。ここまで本格的な投票実数改竄は戦後初めてではなかろうか。そういう疑惑故にここに格納し、今後出てくる新たな事実を書き込むことにする。民主主義の要である選挙さえまともにできなくなった日本の哀れさを思う。 |
| 128/ホツマツタヱ考 | |
| ホツマ伝えは古事記、日本書紀に先行する古代日本史書である。祖国日本のアイデンティティーを知るには最低限、ホツマ伝えから学ぶ必要がある。出雲王朝御代の文書X群からの抜書き及び一部改変の形跡が見て取れる。どこに共鳴するかも含めて味わい方は人それぞれであるが読めば必ず益することを請け合う。論より証拠である。原発事故、TPPと云う二大国難来襲時の今こそ、理論武装を遠い道から始めよう。 |
| 129/三島由紀夫考 | |
| 三島を論ずるのに、右翼は「自分の死をもって国の行く末を案じた憂国の士」であるとして評価する。左翼は逆に右翼民族派の愚挙として批判する。あるいは三島に「自己過愛性人格障害」を見て取り、この観点から紐解こうとする分析もある。ほぼこの三系からの三島論が為されている。れんだいこは、そういう評では物足りなくなった。れんだいこが漸く獲得した「原日本論新日本論」の観点から三島をトレースすべしと囁く声がする。この観点からすれば、三島は死してなお歴史の棺に納まっておらず、その意味で彷徨っているとみなしている。 |
| 130/清河八郎考 | |
| 清河八郎の履歴を通して幕末史の流れがより見えてくる。と云うことは、清河八郎が時代の渦のただ中にいたことを証している。通説の史論が清河八郎を踏まえていないのは、それだけピンボケしていることを証していると云うことになる。もっともっと清河八郎を調べるべきであり、その履歴を正史の中に納めるべきであろう。幕末の風雲の中を「尊皇攘夷の魁(さきがけ)」として散った清河八郎の歴史に遺した功績は知られているより大きいとして再評価されるべきであろう。 |
| 131/政治残酷物語 | |
| 2013.10.23日の着想。「2013政治残酷物語」をサイト化していくことにした。どういう内容になるかは分からないが、卒倒する事態を書き綴っていく予定である。れ んだいこの気づきもさることながら、要望があれば遠慮なく教えてくださいませませ。これは今の政治が尋常でないと云う認識から始まっている。この感覚がないと目下の日本の異常さが共有できない。直接的には福島原発事故のますますの深刻化に反比例する原発輸出、原発再稼働の動きである。これは狂人政治であり政治犯罪である。こう捉えんとね。 |
| 132/日本神道考 | |
| 日本神道の何たるか。これに対する解答がおぼろげながら見えつつある。これをサイトアップし世に問うておくことにする。戦後教育が敢えて全く圧殺している日本神道に対する良き理解者となることが今日ほど望まれていることはない。この逆方向に生態する者が政財官学報司警軍の国家権力八者機関に巣食っているが、これは果たして偶然だろうか。日本神道は日本の「元一日」であり、これを冒涜する者は許されないと考える。 |
| 133/平田篤胤考 | |
| 平田篤胤を知らぬ者が知ったげに悪罵している政論貧相とそろそろ決別せねばなるまい。先に天理教教祖中山みきを「西のイエス、東のみき」と評したが、これに倣って「西のヘーゲル、東の篤胤」と評したい。この見立ては如何だろうか。誰か膝を叩いて相槌してくれ。日本人でありながらヘーゲルについて詳しく、篤胤について知らない、ないしは悪罵するようでは恥ずかしいを通り越していよう。 |
| 134/思索ノート | |
| これまで折々に綴ったれんだいこの思索集を開陳し、さらに書き直し続け精度を上げていくことにする。 |
![]()
(私論.私見)