加古藤市条理
大正腑天神(だいしょうぶ てんじん)の
大霊神力氣(だいれい しんりき)の
十三示元津(じゅうさんじげんかい)の
創世(そうせい)による生産(しょうぶ)祭りの起源。
神の字は「神」と書く。神とは、示し申している宇宙大自然界という意味である。「伊勢」は「いせい」と読む。「いせい」とは、植物は雄しべと雌しべ、動物は雄と雌、人間は男と女という「異性」の意味である。「津」は見えない世界を表し「かい」と読む。したがって「天界」は「天津」と書き示す。見える「せかい」は「世界」、見えない「せかい」は「施津」と書きく。
天王平における「丹生津(にゅうつ)の神」の活動氣(はたらき)
激しく高まりくる亢進状態の中で、【丹】(に)が【親光】(しんこう)に導かれて、【十一示元津(かい)】を乗り越え、宇宙産(うちゅう)【十三示元津(かい)の最果て】にある【宇宙産迂迦(うちゅううが)の障壁賀(しょうへきが)】に運ばれる。
(この状態は人間の受胎のための営みにおいては、男性が射精をした時の状態に対応)そして、そこに集う【生(しょう)】と神聖な慈しみ合いによって結ばれ、【丹生】(にしょう)となって、天王平【宇宙産(うちゅう)の子宮】に降り、
(この状態は人間の受胎のための営みにおいては、受精し、着床した状態に対応)【丹生(にしょう)丹生魂(にゅうこん)遺伝子】が誕生して、植物・動物・人間の元姿(霊命)が顕現された。これが生命界の全ての生氣物(いきもの)に授けられて、生命が尽きることのないようにお仕組みになった。太陽系宇宙産(うちゅう)そのものが、生命を生み出す仕組みになっている。そして、そこから生産(うま)れた生命を、天命はまず地球の大陸に降ろされた。その中でも、免疫が付きやすいみずみずしい島、日本列島を選び、京都の北にある天の橋立の與謝郡(よさぐん)・與謝海(よさかい)を生命継承の地として、植物・動物・人間の遺伝子を降ろされ、この地上で生きていくための免疫を与えられた。
①「植物の生命継承権憲邪(せいめいけいしょうけんけんじゃ)の御降臨」
宇宙産迂迦(うが)で誕生した丹生丹生魂(にしょうにゅうこん)遺伝子は、植物・動物・人間の遺伝子に浮分(ふわ)けされ、一番最初に「天(あま)の意和戸(いわど)」を出られたのが、静津(せいかい)を司る植物の元生産親(もとうみおや)の【生命継承権憲邪(せいめいけいしょうけんけんじゃ)】【皇親(すめらかむつ)神漏樹六根神(かむろぎろくねのかみ)】である。北極星を通り、無色で透明な真空光帯の中に在る月施津(つきせかい)で、伊勢生成(いせいいなり)の五神理氣(ごしんりき)により、双津(ふたつ)に分けられ、
【雄しべと雌しべ】の【伊勢生成(いせいいなり)】の生魂となり、【産土(うぶすな)の聖地】に送られた。この御降臨の地は、宮ノ津(みやのつ)「天ノ橋立」を彦根(ちゅうしん)とする丹庭(たにわ)を霊命・生命の安らぎの免疫所として、神が記し置かれた【與謝界(よさかい)天記津州(あきつしま)】の神霊地である。ここは現在の京都府与謝郡峰山町鱒留に在る【藤社(ふじこそ)神社】の宮内であります丹波の地である。この地で、生命界地球で生きてゆくための免疫が与えられ、与謝界(よさかい)の沼・池・川・与謝の海や野山にと生成繁茂してゆき、北方から大陸へと広がっていった。
②「動物の生命継承権憲邪(せいめいけいしょうけんけんじゃ)の御降臨」
続いて、動津(どうかい)を司る動物の元生産親(もとうみおや)の【生命継承権憲邪】【皇親(すめらかむつ)神漏身六根神(かむろみろっこんのかみ)】も、同じく月施津(つきせかい)で、【雄と雌】の伊勢(いせい)に分けられ、【産土(うぶすな)の地球】に御降臨した。
その場所は、現在の京都府与謝郡峰山町久次の【比沼麻奈為(ひぬまない)神社】の宮内の丹波の地である。そして、伊勢生成(いせいいなり)の神仕組みの中で繁殖して行った。
③ そして最後に、人間の遺伝子(男・女の遺伝子)が、京都府宮津市大垣の真名井原の丹庭(たにわ)に、零迦児(むかご)として降ろされた。この地が、現在の「真名井神社(元伊勢の奥宮)」である。 |