ホツマツタヱ2、ワのヒマキ(地の巻)21



 (最新見直し2009.3.7日)

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【ホツマツタヱ2、ワのヒマキ(地の巻)21、ニハリ宮法定む文】
にはりみやのり さたむあや      ニハリ宮法定む文
ふそむすす そなゑふそみほ やよはつひ     二十六鈴 十七枝二十三穂 三月初日 
きよひとみこの みことのり          キヨヒト御子の 御言宣(みことのり)   
おおものぬしか をやのくに       「オオモノヌシが 親の国 
いつもやえかき のりをさむ            イヅモ八重垣 典(のり)治む 
そのもとのりは さきかみの         その元典は 先神の  
いさおしなれは われもこと         功なれば 我も事
たてんとよもお めくるうち           立てんと四方を 巡る内 
よきのおゑたり ここにゐて          好き処を得たり  ここに居て
たおひらかんと まつたつる なもにはりみや    治を開かん」と 先ず立つる 名もニハリ宮
ふとまにに みやつくりのり さためよと    「フトマニに 宮造り法 定めよ」と  
おおものぬしに みことのり            オオモノヌシに 御言宣 
ものぬしうけて のりさたむ              モノヌシ 受けて 法定む  
まつそまおして きおきるは         「まず杣人をして 木を伐るは 
きやゑのひよし ておのそめ         キヤヱの日 好し 手斧初め」 
ねしゑいしすゑ はしらたて        「ネシヱ 礎 柱立て
なかすみはしら みなみむき  中・隅柱 南向き
きたひかしにし  めくりたつ         北・東・西 回り立つ」  
しまからふかと なかすみに よりてさたむる 「州・枯生門 中・隅(柱)に 拠りて定むる」
むねあけは つあゑにいはひ あかこわゐ     「棟上げは ツアヱに祝ひ 赤炊飯
そみかしはあめ ひとつきと           十三膳陽陰 日と月と  
やかしはあもと  むねにすゑ  八膳 天元(八元神) 棟に据え 
もちみもむそむ ゆみやそえ        餅三百六十六 弓矢添え」
はしらにまつる ゐくらのゐ         「柱に奉る 五座の五 
としのりたまめ  むわたのな        トシノリタマメ 六腑の七   
みなひとよみき  さいおふる      皆一夜酒 サイを振る
むねとはしらね つちおうつ         棟と柱根 槌を打つ
ときにたくみは  むのたみめ         時に匠は ムのタミメ
そののとことは        その宣言は
あめつちの ひらくむろやの かみあれは    「天地の 開く室屋の 神在れば
ゑやはよわかれ ぬしはなかかれ         えやは弱かれ 主は長かれ」
かくみたひ のとしてもちお なけちらす    かく三度 宣して餅を 投げ散らす」
さきにみやはに おころあり               先に宮場に オコロ あり  
もちうこににて ほのほはく       モチウコに似て  炎吐く
たみらおそれて これつける          民等恐れて  これ告げる  
ものぬしとえは こたえいふ      モノヌシ問えば 答え言ふ   
かくつちたつお はにやすに       「カグツチ竜を ハニヤスに 
よろこうませと たつならす あなにうれふる 万子生ませど 竜成らず 穴に憂ふる
ねかわくは ひとなしたまえ     願わくは 人為し給え」
ものぬしか もふせはみまこ みことのり      モノヌシが 申せば御孫 御言宣 
なんちうけへし あめのかみ           「汝受けべし 天の神 
やまさおうみて みかまもり          ヤマサを生みて 竈守り」   
おふかんつみは はにしきて        「穢神潰は 埴清きて
まつるやつくり しこめなし          祭る屋造り 鬼霊退し」    
ゑとのいくしま たるしまと       「兄弟のイクシマ  タルシマと  
かみなたまえは もりもなし        神名賜えば 守も為し」 
わかにいはりの あらやたつ        「我が新治りの 主屋建つ  
なかつはしらの ねおかかえ         中つ柱の 根を抱え 
またよところの もりもかね ともにまもれよ また四所の 守も兼ね 共に守れよ」   
はるかまと こたそこにあり     「春竈 九尺底にあり
さおむきて きまくらにふせ     南を向きて 東枕に伏せ」
なつはかと みたそこにあり     「夏は門 三尺底にあり
ねにむきて つまくらにふせ     北に向きて 西枕に伏せ」
あきはゐと なたそこにあり     「秋は井戸 七尺底にあり
きにむきて さまくらにふせ     東に向きて 南枕に伏せ」
ふゆにわと ひたそこにあり     「冬庭処  一尺底にあり
つにむきて さまくらにふせ     西に向きて 南枕に伏せ」  
はらせくひ あしにしたかふ     「腹・背・頭 足に従ふ
いしすゑに しきますとこお     礎に 敷き座す床を
いかすれと おころのかみと なおたまふ いかすれ」と オコロの神と 名を賜ふ
よよいかすりて あらやもるかな   弥々いかすりて  主屋守るかな
みつかきお としよつにわけ     「瑞垣を 年四つに分け
とはとふか ひかたにこかと     十端十二日  一方に九門
にかまたら ひふみにしるす     熟・枯・斑(吉・凶・合) 天文に記す
さのきより あかつきのあは にのたから     南の東より(時計回り) 暁の天は 熟の宝 
くらやめのあは かにやめる    暗闇の天は 枯に病める 
ひわかれのあは かのはなれ   日分れの天は 枯の離れ
ひのいてのあは 熟の祝ひ          日の出の天は にのいはひ
はなやかのあは にのみやと            華やかの天は 熟の宮方     
てりあれのあは なかおひえ      照り粗れの天は 半怯え
かになすのあは かにそこね          枯熟和すの天は 枯に損ね 
あきらかのあは にのよろし         明らかの天は 熟のよろし
ほしてるのあは にのひかり さのこかとこれ 星照るの天は 熟の光 南の九門これ」 
つはさより あきらかのあは にのよろし  「西は南より 明らかの天は 熟のよろし
くらやめのあは かにやめる         暗闇の天は 枯に病める
かのふるのあは にみたから         明の振るの天は 斎宝  
あかつきのあは にのたから 暁の天は 熟の宝  
あかるきのあは にのいのち         明るきの天は 熟の命  
あけほののあは このたから       曙の天は 熟宝  
まつくらのあは かのうれひ            真暗の天は 枯の憂ひ  
ひるのひのあは ににみつる        昼延びの天は 熟に満つる  
つこもりのあは かにきゆる つのこかとこれ 晦の天は 枯に消ゆる 西の九門 これ」 
ねはつより めくるひのあは にもめくる    「北は西より 恵る日の天は 熟も巡る 
あかるきのあは にのいのち         明るきの天は 熟の命 
はなやかのあは にのみやと          華やかの天は 熟の宮方  
みなるひのあは なかみなる  見慣る日の天は 中実 成る
くらやめのあは かにやめる          暗闇の天は 枯に病める  
おほろよのあは なかくらし       朧夜の天は 半暗し
とまよいのあは かにくるし          回まよいの天は 枯に苦し 
あらはるのあは にのなあく         露るの天は 熟の名上ぐ
ひかはくのあは かのとかめ ねのこかとこれ 干乾くの天は 枯の咎め 北の九門 これ」
きはねより さかえるのあは のさかえ    「東は北より 栄えるの天は 熟の栄え
ひおつるのあは かにおとる          日落つるの天は 枯に劣る  
のとやかのあは ににやすし        和やかの天は 熟に安し
あやうきのあは かにあやふ  肖やうきの天は 枯に肖やふ
なれやふのあは ににもなる         均れやふの天は 熟にもなる   
たそかれのあは かにやふる   たそがれの天は 枯に破る    
てりおれのあは またらゑた          照り降れの天は 斑枝
あひのてのあは にのたらち             合の出の天は 熟の父母
あきらかのあは にのよろし きのこかとこれ 明らかの天は 熟のよろし 東の九門 これ」
きつをさね をはうちおもる     東・西・央・南・北 央は内を守る
とこたちの このとしのりの たまめかみ トコタチの 子のトシノリの タマメ神
ゐくらむわたお うみあける      五座・六腑を 生み上げる
あめよりくたす ひよみかみ        天より下す 日夜見神 
ふたかみこれに やまさなす         二神これに ヤマサ和す
あめのみまこは にいはりの         天の御孫は 新治りの 
かとのたかやに やまさかみ         門の高屋に ヤマサ神
まつるはたみの からふしま           纏るば民の 枯生州 
わかくしまとと とよまとと          ワカクシマトと  トヨマトと  
つねにまもりて とりおかふ       常に守りて 鳥を飼ふ
たみのからかれ あらなと           「民の涸ら枯れ 有らじな」と 
をさかおこれは たみつかる  長が驕れば 民疲る
つかれてわさも からかれと           「疲れて業も  涸ら枯れ」と 
うつたふときに いましめて       訴ふ時に 戒めて 
くにおたさねは たみこころ          国を治さねば 民心   
あめにとときて きみかかと         天に届きて 君が門  
やまさのかみか しるゆえに  ヤマサの神が 知る故に
こころくるしむ そのときは ともにみたるる  心苦しむ その時は 共に乱るる
とりのとき みたれいためは     鳥の閧 乱れ傷めば
ひともしる ふとまにみれは     人も知る フトマニ 見れば
けたおしる つうしよこへお     方(方角)を知る ツウジ・ヨコベを
つかわして たみおみたらは     遣わして 民を乱らば
そのつかさ あらためかえて     その司 改め代えて
かれおとく ゆえからふなる     枯れを解く 故 "枯生"成る
にわとりは かおうけなきて つあかゑす  庭鳥は 糠を受け 鳴きて(米の殻を受けて喜び) 果垢得ず
こぬかおこえは こかこふと なくはすなおや     小糠を乞えば 「コカコフ」と 鳴くは素直や       
くたくれは くたかけなくそ     果呉れば(実を与えれば)  くたかけ鳴くぞ
からすたも よきいおうけて   カラスだも 良き魚受けて 
よろこへり うれへはうれふ  喜べり 患へば熟れふ
おのかかお つけすゆらすは からすなり     己が乞を 告げず緩らすは カラスなり
とりよりさきに しるかみの しまはとりゐそ  鳥より先に 知る神の 州は鳥居ぞ
これかみの みこにをしゑて     これ神の 御子に教えて
いたわりお しらねはかみは とりゐぬそ 労わりを 知らねば神は 鳥・犬ぞ
ほつまおなめて とりゐなりける             ほつまを並めて 鳥居成りける
さのみかと はしらはみそき     南の御門 柱は三十寸
ははみたけ たかさもみたけ     幅 三丈  高さも三丈
けたのうえ むたはとしかす     桁の上 六尺は年数
ふとさつき まるけたともに     太さ 月(数)  円・方共に
やつくりの もとはとこたち     屋造りの 本はトコタチ
むてむすひ むろやつくりて たみおうむ  ムで結び 室屋造りて 民を生む
のちやてむすひ やしろなる           後ヤで結び 社成る   
これにいまする いまのみや         これにいまする 今の宮  
おおくんぬしの かんかえは         大国主の 考えは
きはさかしまに  かしらした    「木は逆しまに 頭下  
かれむねおもて やねとなす ふくはやねねそ 故棟を以て 屋根となす 葺くは "やね" 根ぞ
もしはしら つかはしもつけ       もし柱 継がば下継げ
かみはねそ ねはたちつかす     上は根ぞ 根は足ち継がず
むのをして のきよりむねに     ムのヲシテ 軒より棟に
ておあわす むつきねとなす     手を合わす ム継ぎネと成す
むなきもし すえはつくへし     棟木 模し 末は継ぐべし
ねはつかす はりのねはふゆ     根は継がず 張りの根は冬
うつきすえ すえはつくへし ねにつくな    鬱き末(伸び栄るのは末)  末は継ぐべし 根に継ぐな 
ひさしはおおひ きさにさせ    日挿しは覆ひ 東・南に指せ
しとみはとみの とのをしゑ        蔀は臣の 調の教え
とほるおみるそ ほのしつめ          徹るを見るぞ 火の鎮め
とのあけたてに すれあえは          戸の開け閉てに 摺れ合えば 
したおしきゐと うえかもゐ        下を鴫居[敷居]と 上鴨居
しきはたのとり とはうしほ  鴫は田の鳥 戸は潮
なるとのひひき うしほなる    鳴る戸の響き 潮鳴る (干満に鳴る潮騒に同じ) 
うえにかもふね みつとりの   上に鴨船 水鳥の 
ほのしつめなす しきかもゐ      火の鎮めなす 鴫鴨居   
ここにたつたの かみゐます             ここにタツタの 神居ます
かつやまいりは つゑさゑそ              且つ山入りは  ツヱサヱぞ
きをのふはいむ ゑとにそむ              キヲの二は忌む ヱトに添む 
あめあかるひは よろつよし やつくりはこれ     雨上がる日は 万事吉 屋造りはこれ
ときにきみ をこぬしかみと なおたまふ    時に君 ヲコヌシ神と 名を賜ふ
はしらなもこれ みやつくり 柱名もこれ(大国柱=大黒柱) 宮造り
ふきいらかまて  みななりて           葺き甍まで 皆成りて
みまこににきね つくはより           御孫ニニキネ ツクバより
うつりますひは をこぬしの        移ります日は ヲコヌシの   
ふそゐもののへ かしはなす          二十五モノノベ 膳なす (門出の祝)   
かすかもろとも のりそひて         カスガ諸共 <馬に>乗り添ひて 
みまこのみゆき まもりゆく       御孫の御幸 守り行く  
このひあすかの  みやしろと            この日アスカの 宮代人 
ふとたまおして いわわしむ         フトタマをして 祝わしむ   
きみよおこめて とさときて        君夜を籠めて 十里来て    
にはりわたりは かきくもり  ニハリ渡りは 掻き曇り 
はたたかみなり かきやふる         ハタタ神鳴り 垣破る 
をこぬしいわく わたましお    ヲコヌシ曰く 「渡座を 
たみもいはふに なさけなと     民も祝ふに 情けな」と  
ははやおいれは しなとへに        ハハ矢を射れば シナトベに 
ふきはらふとき ちおむかひ        吹き払ふ時 道を向ひ
ともにいります みあえすみ          共に入ります 御饗済み   
をこぬしかきの やれおつく       ヲコヌシ垣の 破れを告ぐ   
みこのたまふは ゆみのこと 御子宣給ふは 「弓の事 
あれとのちため  すてられす あれど後ため 棄てられず」
(軍事的なこともあるがそれよりもハタタ神がアマテルの孫を阻んだ理由が重要であり、今後のために)
かすかにのれは ふとまにの        カスガに宣れば フトマニの
あこけはしわさ ときみことのり  「アコケは仕業 時御言宣
うつをかみ やしろとさして  ウツヲ神 社閉ざして
あめにつく あのみことのり  天に告ぐ 天の御言宣 
なさけなき やしろひしけと ときみまこ     情なき 社拉げと 時御孫
しるしささけて のちおこふ          璽捧げて 後を請ふ  
あめはたあしく ゆるされす        天はた悪しく 許されず
またねかわくは           また願わくは
うつをかみ たとひひとたひ     「ウツヲ神 たとひ一度
ことみたれ さらにあらんや     事乱れ 更に有らんや
おおなむち ひとたひおちて     オオナムチ 一度落ちて
ひすみきみ そのこものぬし まめおなす     日隅君 その子モノヌシ 忠をなす
これにはにすも うつをまた これには似ずも ウツヲまた
(この例は適切でないかもしれないが)
のちことたてん  ゆるしたまえや       後殊立てん 許し給えや」
ををんかみ ゆるすみことは     大御神 許す御言は
ゑとのすえ やなゐかくろひ うつろもり    「兄弟の末 ヤナヰカクロヒ 空守り
きねのひときお ゐやしろにせよ          東北の一木を (柳) 居社にせよ」
ををこぬし みまこにもうす     ヲヲコヌシ 御孫に申す
わかおやの ひすみのきみは よろこはし    「我が親の 日隅の君は 喜ばし」   
うつをもかみの よろこひと こえはみことそ       ウツヲも神の 喜びと 請えば御言ぞ
なるかみの ぬしきねまもり     「鳴神の 主東北守り
うつろゐの をまさきみとそ     ウツロヰの ヲマサ君 (大将)」とぞ
としのりに やしろたまわる     トシノリに 社賜わる
みつかきお なおすたくみら     瑞垣を 直す匠等
うつろゐの やしろきあれは おそるるお     ウツロヰの 社木あれば(東北の一柳) 恐るるを 
をこぬしほかの きにうつし       ヲコヌシ他の 木に移し 
つくろひなりて またもとす   繕ひ成りて また戻す
これかりうつし さわりなし              これ仮移し 障り無し
またうつろゐの やまさもり              またウツロヰの ヤマサ守   
ゑとのほにより つきまもる       ヱトの補により 償ぎ守る
しかれとあらや つくるとき    然れど主屋 造る時
つよくとかむる これにより    強く咎むる  これにより 
またをこぬしに とわしむる                またヲコヌシに  問わしむる  
をこぬしいわく なんちまた       ヲコヌシ曰く 「汝また    
たみのあらやお とかむるや      民の主屋を 咎むるや」     
うつろゐこたえ をたふせす にわやけかれお     ウツロヰ 答え 「穢泥 伏せず 庭屋穢れを
われにたす ゆえにとかむる     我に出す 故に咎むる」
をこぬしか もふせはみこと     ヲコヌシが 申せば御言
これなんち もりはなるるお     「これ汝 守離るるを
われこふて またもりとなす     我請ふて また守となす
わかたみお ゆえなくとかむ     我が民を 故なく咎む
たみはたお こやしそろうゆ     民は田を 肥やしソロ植ゆ
なんちしれ こわおにわとす     汝知れ  堅地を熟地とす
かれにわや しらてけかるや 故熟屋知らで穢るや
(それも知らずに「穢れ」と言うか!) 
これにより あゑよりやゑのなかゐつか     これにより "アヱ" より "ヤヱ"の 中五日
もりおはなれて あそひゆけ        守りを離れて 遊び行け    
このまゐつかに やつくりす          この間五日に 屋造す   
これもなんちか なのほまれ           これも汝が 名の誉れ 
いなはほとんと うつろゐの もりやはなれん 去なば殆ど ウツロヰの 守屋 跳なれん
これにより たみおさまりて むよろとし    これにより 民治まりて 六万年
つくはのみやに うつります        ツクバの宮に 移ります   
またむよろとし ふたあれの ゐつのかみとて     また六万年 二現の 逸の守とて
むよろとし へてまたもとの にはりみや  六万年 経てまた元の ニハリ宮
ゐつををかみの ことおおいかな           逸大守の 事[殊] 大いかな














(私論.私見)