ふとまに考



 (最新見直し2009.3.7日)

 「ウィキペディアのホツマツタヱ」その他を参照する。

 フトマニは、和歌体の31文字のウタ128首を本文とする。全宇宙の構成を表した“モトアケ”に準拠して、アメツチ(天地)の動向を察知するために編纂された。アマテルカミの最晩年のころの成立と、前文のある。今日にいう‘占い’、の原初に相当するものである。ホツマツタヱ、ミカサフミの解読において、フトマニの寄与するところは大きい。


 フトマニ図
 トヨケ神(伊勢外宮祭神)が初めてイサナギとイサナミの両神(フタカミ)に天上モトモトアケ(元元明)のサゴクシロ宮に坐す四十九(ヨソコ)神の座席図を五十一文字で表わし授けた。後にアマテル神(伊勢内宮祭神)は、このフトマニ図で吉凶を占おうと考え自ら編集長となり、八百万(ヤオヨロズ)の神に命じ万葉の情を歌に作らせて添削し、その中から百二十八歌を選んで大占(フトマニ)の紀(フミ)を著して占いの元とした。
  1. 天御祖神(アメミヲヤカミ)
      中心の輪のアウワ神は天地創造のアメミヲヤ(天祖)神。
      アは天、ウは神の最初の一息、ワは地を表す。

  2. 天元神(アモトカミ)、又の名をクニサッチの神
      二番目のトホカミエヒタメ八神は人の魂(タマ)の緒を地上に吹き降ろし魄(シイ・肉体)と結び合わせて寿命を得る。
      初めて諸国を建国した国常立神(クニトコタチ)の八御子(ヤミコ・八面八降ヤモヤクダリの神)の頭文字。

  3. 天並神(アナミカミ)
      三番目のアイフヘモヲスシ神は、方位と言葉、人の内臓(五臓六腑)を司る。

  4. 三十二神(ミソフカミ)、又の名をタミメヒコの神
      外輪の三十二(ミソフ)神は人の容姿を司り、人の寿命を日夜休み無く守る。
フトマニ図

 ふとまに解析

















(私論.私見)