血液生理学考

 更新日/2021(平成31.5.1栄和改元/栄和3)年.12.07日

 (れんだいこのショートメッセージ)
 ここで、「森下敬一氏の血液生理学考」をものしておく。

 2016.05.15日 れんだいこ拝


【森下敬一履歴】
 1928年、静岡県生まれ(2019年、ご逝去)。東京医科大学で血液生理学を学び、米寿庵の院長・森下国際長寿科学研究所の所長。血液生理学を元に自然医学を推進し、多くのガン患者治療を行った。患者から頼りにされる医師であるとともに、国際的に活躍する自然医学の最高権威として、中国、ソ連、グルジアなどの大学教授も務め、『血液をきれいにして病気を防ぐ、治す』、『自然医学の基礎』をはじめ、著書は100冊近くにのぼる。
 自然医学理論を提唱された、お茶の水クリニック院長の森下敬一医師が2019年12月31日に亡くなられた(享年91歳)。お茶の水クリニックに行くにはJR市ヶ谷駅から数分、坂を登り切った地にあった。右手に「たんぽぽ茶のコーヒー」を飲める喫茶店があり、その左手にお茶の水クリニックがあって、森下医師の部屋には、たくさんの書が積まれていた。お茶の水クリニックは1970年に開業された。

【森下敬一氏の「造血」理論】
 自然医学の最高権威で、日本のみならず世界で、一般消費者から医師まで多くの人々に絶大な影響を与えた森下先生。長期に及ぶ調整の末にようやく実現した2019年12月下旬のインタビュー収録直後、御歳91歳でこの世を去られる直前まで、森下先生は現役の医師であり、健康長寿の体現者であり続けた。生前最後のメディア出演となった森下先生のほとばしる情熱とエネルギーを画面から感じられる素晴らしいインタビュー映像。森下式自然医学のエッセンス。中でも必見なのが、「人体の造血機能」と「塩に関する真実」、そして「人体にとっての理想的な食」です。
 「造血」はどこで行われているのか?

 それを解明するきっかけになったという研修医時代のエピソードでの、当時の教授陣でさえその疑問に答えられなかったという物事の本質を見つめようとする着眼点には、世界一流の研究者たる人の生き様とはこうであるのかと度肝を抜かれます。そして「血液の汚れが万病のもと」であること、血液の浄化において最も重要な位置を占める「食」の理想的な形についてわかります。5万人以上の患者さんを診てきた森下先生の50年以上にわたる、現代医学を根底から覆した「血液生理学」にまつわる研究成果と臨床実績に裏打ちされた珠玉のメッセージをお受け取りください。
 血液生理学に関心を持ったという医学生・研修医時代の強烈なエピソードとは?やがて人体のどこで「造血」されているのかを突き止めるに至るきっかけとなり、現代医学を根底から覆した。

 「デニトリフィケーション」と呼ばれる作用から考える肉を食べるデメリットとは?

 減塩が叫ばれる中、森下先生は「塩分が絶対的に不足している」と唱えます。人間は進化の過程と人体での化学変化によって塩害対策は100%されているため全く心配いらないというのです。では、塩害対策のメカニズムとは?そして、塩不足と発達障害との驚きの関係とは? 白米と肉を与えたネズミは、他のものを与えたネズミよりも短命だったと言います。では、ネズミが長生きしたという食事の内容とは? 森下先生が生涯発し続けた「血液の汚れが万病のもと」の見解の中で、血液の浄化において最も重要な位置を占めるものとは? 現代日本人の平均的な食生活は危険だといいます。「空腹を経験している世代」のあとの世代から、日本人は必ず短命化すると断言しています。では「空腹」の効用とは?そして、短命化させない生き方とは? 新陳代謝の際の異化作用・同化作用とは?これを考えることで見えてくる、玄米・菜食の効用のメカニズムとは?

【腸内環境を整える】
 東洋医学には『万病一元』、『食が血となり肉となる』という考え方がある。
●万病一元
 全ての病氣の原因は一つ。それは血液の汚れとする。
万病とは「全ての病氣」。 一元とは「原因は一つ」を意味し、血液の汚れを指す。 『ありとあらゆる病氣は、血液の汚れと循環不良によって生じる』 。

●食が血となり肉となる
 食べたものが、胃腸によって消化・吸収され血液となり、血液が各臓器に栄養分を送り届けて養っている。肉とは五臓六腑などの各臓器を指す。人の身体は、約60兆個の細胞からできている。それらの細胞に栄養分と酸素を届け、不要になった老廃物と二酸化炭素を受け取るために、血液は絶えず体内を循環している。 その血を造る食が大切。人に良いと書いて『食』、食が大切であることは、漢字や四字熟語、医聖ヒポクラテスの格言などを見ても分かる。先人の教えに頭が下がる。

■医食同源(四字熟語)
 病氣を治す薬と食べ物とは、本来根源を同じくするものであるという。食事に注意することが病気を予防する最善の策である。日ごろの食生活が医療に通じている。 「医食」は医薬と食事、「同源」は根源が同じ意。
■You are what you eat.(アメリカの格言)
 あなたが食べているものが、あなた自身である

■ヒポクラテス(紀元前460年ごろ -- 紀元前370年ごろ)の格言
 ヒポクラテスは「医学の父、医聖、疫学の祖」などと呼ばれている。 ・汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ ・食べ物で治せない病気は、医者でも治せない。

 全ての病氣は血液の汚れによって生じる。その血液は食によって造られる。食の質が血液の質を左右し、さらには体質、健康・病気、人生をも決定づける。しかしながら、現代の多くの人々は、間違った情報を入手し、間違った行動をしている。正しい食事をしているつもりが実際にはそれができていない。結果的に血液を汚し病氣になっている。一人でも多くの人が、一日も早く正しい食に氣付き実践することを心から願う。

 ありとあらゆる病氣は血液の汚れと循環不良によって生じるが、その血液はどこで造られているのか? 現代医学の定説は骨髄造血説である。骨髄は骨の中に存在する柔組織で、骨髄には大きく分けて血液の細胞とそれを支持する間質細胞の2種類の細胞があり、ここで血液が造られるという。しかしこの説は、『天動説に匹敵する曖昧な仮説が、科学技術の進歩した現在も、ある分野で定説として使われている』ようなものである。

 1859年、『細胞は細胞から、核は核から、染色体は染色体から分裂によって生じる』と唱えたドイツの病理学者、ルドルフ・ウィルヒョウの仮説が大きな影響力を持って、現代に引き継がれている。1866年、ノイマンとビッツオゼロの2人が、鳥類と哺乳類の基本的構造の違いを見落として鳥を実験に使用した結果、骨髄に血液が存在していたことを発表して以来、骨髄造血説が中心となり支配してきた。医学の歴史上最も重大な過失を犯した理論と言われている。


 「生体内の血液量は、体重の13分の1(体重50キログラムで約4リットル)で、生体における扁平骨・長骨で、一日に30~40ミリリットルの造血(生成・分解)が行われると言われおり、この定義は、医学上の公式見解であり医療遂行上の指針である。ところが、これほど曖昧な定義はない。僅かな容積しかなく脂肪で覆われている骨髄内で、日々造血が繰返されているとは俄かに信じる事ができない。いかに骨髄造血説を説かれても実感や信憑性が伴わない。内臓という造血器官を無視し、腰骨・長骨・脊髄に血の源流があるという推論は非科学的な理解できません」と指摘されている。
 それでは血液は、いったいどこで造られているのか? それは腸に他ならない。森下敬一先生の『腸管造血説(血液は食物から腸で造られる)』が、現在最も自然で合理的で説得力があり、正論と言われている(腸管造血説は千島・森下学説とも言われるように、千島喜久男さんと森下敬一さんが、それぞれ別々の研究で発見したものです)。 その主な内容は下記の通りです。
●「血液は腸で造られる」。 口から入った食物は腸に行き血液に変わる。そして血液は体細胞を作る(食物→血液→体細胞)。

 胃で初期消化された食べものは、ドロドロの「モネラ」と呼ばれる状態で腸の粘膜をおおいつくし、絨毛上皮細胞から赤血球母細胞を経て赤血球が生まれます。消化とは、食べものという物質が赤血球という生命体に転換する働きです。そして、その赤血球は、変化発展することによって、体細胞になります。食べたものが腸で血液になり、体中回って体細胞になります。食べものの質が悪いと血液の質が悪くなり、血液の質が悪くなると体細胞の質(体質)が悪くなり、症状としてがん細胞ができます。症状のがん細胞様は汚れた血液を綺麗にしてくださいます浄血装置です。本当の食べものを良く噛んで少量食べ、心のありようを大自然の法則に従順になりますと綺麗な血液となります。浄血装置は不要になりがん細胞は自然に消えてしまいます。
●造血は腸で起こり、その血液が各細胞へと変化する。(癌細胞も転移ではなく新生する。細胞分裂ではない)。食物は消化されることによって、その栄養素は腸壁部の腸絨毛から吸収され、これが赤血球母細胞に造り変えられている。赤血球母細胞から赤血球が生み出され、血流に送り出されて全身を巡り、体内の総ての細胞へと変化している。つまり血液は体細胞へと発展する。これを「血球の分化」という。

 これまでの医学常識をくつがえして、『白血球は、赤血球から新生される』という研究が確認されている。赤血球が食べ物によって造り出され、やがてそれが白血球へと変化し、白血球が体細胞へと変化し、血球から作り出された体細胞が生体を造り上げるという構造に至る。血液の役割は、一般的に酸素や炭酸ガスを運搬することであると考えられているが、これは単なる補足事項で、本当の役割は別にある。それは、赤血球自体が全身を巡り、体内の総ての細胞へと変化していくことにある。多くの医学者達が、白血球は、筋肉や軟骨、上皮、腺、骨などの各組織に変化していく発展段階の証明を幾度も確認し、白血球は分化能力を持っている細胞であると認めながら、その結論として『赤血球は白血球を新生して体細胞へと変化する』という事実を確認している。しかし、こうした事実を確認しながらも、これをあえて否定せず、黙認して、沈黙を保っている医学者は少なくない。なぜなら、医療関係者の既得権益を守る為である。

 癌ビジネスは儲かる。その根拠が、現代医学の基礎を作り上げたウィルヒョウの荒唐無稽な『ガン細胞・無限増殖論』。本当の原因は『血液の汚れ』である。森下先生は、『ガンは感謝すべき細胞』と仰っている。 『ガン腫というのは、血液が汚れて、その人の体のいちばん敏感なウィークポイントにできた炎症、つまりオデキである。 ガンの正体が『血の汚れ』だとすると、このガン腫というオデキはいったい何なのか?ガン腫は、実は体がつくりだした『浄血装置』である。つまり、血液が汚れに汚れてしまって、このままでは命も危なくなるというときに、このガン腫ができて血液をきれいにしてくれる働きをする。

 最近、フランスの学者がガンのオデキのなかで抗毒素ができて、それが血液中に分泌されていることを発見した。ガン腫は悪魔の創造物だから、切り取るとか、放射線で焼き尽くすとかしてやっつけなければならないとばかり思っていたものが、抗毒素を血液中に送り込み、病気の毒素を中和してくれていることが分かった。だから、ガンになった、ガン腫ができたということは、むしろ喜んでよいことになる。もし、体の方でガン腫をつくってくれなかったら、人間は汚れた血液のまま、急転直下、死んでしまう。ガン腫ができるおかげで生き延びることができる』。ガン細胞を切ったり、焼いたり、殺しても何の意味もない。ウィルヒョウの仮説は、ある時点で修正される欠陥があったにもかかわらず、ウィルヒョウの名誉を汚せば、現代医学の立場も威厳も揺らぐと考えた。こうして、ウィルヒョウ以降の新たな発見を、現代医学は医療遂行上、封殺した。医療関係者の既得権益を守る為に、正論『腸管造血説』は封印されている。しかし『食べた物が血となり、骨や肉になる』はごく当たり前の考え方である。地動説が、地球を中心に天界が回転しているという天動説を覆したのと同様に、腸管造血が骨髄造血を覆すのも時間の問題と思われる。
 ありとあらゆる病氣は、血液の汚れと循環不良によって生じる。その血液は食によって造られる。食の質が血液の質を左右する。もちろん、現代においては血液を汚すものは食以外にも沢山ある。まず『食』が大切なことは確かである。食生活次第で健康にも不健康にもなれると言っても過言ではない。健康の軸、健康の要は『食』である。血液を綺麗にする食事を毎日心がけよう。
 「斉藤 一治FB」より

 今の医学は「食べものが腸内で血液になり、血液が細胞になる」という事実を知りません。医学は「生命」の本質に対して無知です。それゆえ、病人も毎年増加し、国民医療費もどんどん増えていき、財政に大きな負担を掛けて医療費で財政が破綻しつつあります。医師は「病院経営学部」を卒業していますので、「新たな病氣」を創造することは得意ですが、病氣や病人を減少させる訳には「経営」上、いきません。本来の医学は「医学や医師が必要としない社会を創ること」にあるのですが、全く180度違う方向に進んでいます。死因の第一位の占めているガンの治療も「病院経営」の大黒柱になっています。患者さんはガンという病氣で亡くなっているのではなく、その9割は「ガン治療」で殺されています。「正常な細胞が突然変異を起こして、がん細胞に変化していき、このがん細胞は無限に分裂して増えていく」と「医学」は説明します。「突然変異」なる概念を持ち出すこと自体、最早「医学」、「科学」ではありません。「無限に増える」とは笑止、身体全体が、がん細胞になるのでしょうか? 条件さえ整えば病氣は必ず直ります。赤血球およびリンパ球の融合化成によって、ガン細胞はつくられています。そういう変化が次々と起こってガン細胞が増殖していきます。このがん細胞は、条件次第で、赤血球やリンパ球というもとの姿に戻ります。”がんが治る”というのは、実は、このような変化が起こってガン細胞が姿を消すことです。ガン細胞は、このようにフレキシブルな、リバーシブルな性質を持っています。満開の桜の花も、散るのではなく、根に還るだけで、必ず元に戻ります。すべて循環しています。これが生命です。
 がんは全身の血液が汚れる病氣です。一番汚れているところが発見され、この部分を攻撃して、がん細胞を殺すのが現代医療です。全身が汚れているのですから、必ず次の部分が発見され「再発」となります。医師にとっては一人で二度も三度も美味しい商売となります。特に抗ガン剤投与は他の細胞をも殺す殺人兵器です。好戦国であるアメリカ合衆国でさえ使用されることがなくなって久しい物です。最適な抗ガン剤を発見するために、「がん遺伝子診断部」を新設して、その最先端検査には88万から100万円も掛かるという。「最適」ではなく、毒薬であることは、投与された患者を身近で観察している医師が、一番良く知っているはずです。検査技術だけがどんどん進展して、患者は早期に発見され、早期に殺されていきます。

 「西洋」の特徴は、何でも分けて統治します。身体も部品のように分けます。全身のバランスを診ることはありません。医師は殺人行為をしているのに患者から感謝されるよう洗脳が徹底されています。洗脳奴隷から自分を解放しましょう。自分の生命力を信じましょう。自分の生命を守るのは自分です。

 森下敬一 医学博士 談『 ガン(腫)は、血液の汚れを浄化している装置 』

 毒素をコンクリートのように細胞で固めて、全身から隔離して全体を守っているのがガン細胞の正体。ガン細胞はもともと正常細胞が多量の毒素を吸収して、一転集中化させて捨てる準備をしている。ガン細胞は決してブレーキが壊れた細胞として無限に増殖しているのではない。体内の汚染を一点集中させているにすぎないから、汚染源を突きとめて、体内の汚染が止まれば、あとは自然に縮小して消滅していく。血液の汚れは、肝臓の解毒機能が効かなくなった結果、腸の中で増殖した毒素が血液の中に入り込むことで起こる。そして、 『 ガンのオデキの中から抗毒素が分泌されている 』という事実は、ガンというオデキができるのは、血液が汚れてきたのを浄化する目的であることの証拠である。血液が汚れてしまって、このままではどうしようもないという時に、ガン腫ができて血液をきれいにする働きをしてくれており「 ガン腫は浄血装置 」であり、「非常の排毒機能」なのである。

【国際自然医学会とは】
 国際自然医学会では、医学博士 森下敬一先生が提唱する「腸造血論」、「自然医食療法」を広く一般の方々にお伝えするべく月刊誌の発行をはじめ、日本全国での講演活動を行っておりました。しかし残念ながら、2019年12月末 森下先生ご逝去に伴い国際自然医学会は、2020年4月をもって活動を終了いたしました。アオゲラ通販等で販売されておりました森下強化食品・医食品の購入でお困りの方、自然食療法を続けたいが、商品の購入先でお困りの方、まずは当社へお電話ください。

TEL : 06-6458-6400(代)

FAX : 06-6458-7400日本全国に発送もしております。ご希望ございましたら、当社取扱いの商品一覧などの資料もお届けいたします。詳しくはお問い合わせください。
 国際自然医学会とは

 森下米寿庵(旧お茶の水クリニック)閉鎖

 森下強化食品・医食品をお探しの方に

 「古川 則子FB
  死ぬのは乳酸が身体に溜まって血液も流れなくなり 体が硬くなる。それが死後硬直。血液を流すことが一番重要な事。川と同じ。 クエン酸は乳酸物質を減らして、疲労回復、 身体に溜まっている乳酸が血液の流れを邪魔してる。 酸性体質は血液ドロドロ、 アルカリ性体質は血液サラサラ 。その為に、クエン酸、アルカリイオン水、高濃度ビタミンC点滴、野菜、梅干し、体を動かす。病院のやってることは反対のことばかり。 どんどん酸性化が進む 。  

 私は鈴森さんの10年くらい続いたBIGLOBEのブログがBIGLOBEが閉鎖される数ヶ月前に見つけ絶対残さないとと思いセッセと自分のブログに転記しました。 消してしまってはダメだと思いました。 記事は500も700もありました。 水森さんに感謝いたします。ふるかわ
 http://www.kyotokanariya.com/blog/2017/06/post-175.html
 『がんと炎症・代謝研究会 学会に参加
 代表理事 和田洋巳先生の開会の挨拶と講演より
  「がんと代謝そして炎症『がん細胞の代謝』
 pHiとpHeの視点から」 「がんは代謝疾患」、「ミトコンドリアが細胞に及ぼす影響」
 がんは炎症によって進行する!!がんは炎症を好む。
 がん治療における食事の意義  

 体内をアルカリ性(pH7以上)に向ける食事療法が免疫力を高める。 重曹、ビタミンCを摂取する療法で寛解に向かう患者が、「癌を支える炎症メディエーターの発見」 。 

 乳酸の新機能

 1931年にノーベル医学生理学賞を受賞したDr.Ott Warburgは、「癌細胞は、酸素存在下でさえ解糖系を亢進している」ことを発見しました。その後約80年の間に、Warburg効果として知られるその現象の分子メカニズムは、多くの研究者によって研究され、明らかにされています。私たちは、Warburg効果の結果、細胞外に多量に排出される乳酸が、単なる解糖系の最終代謝産物としてだけでなく、実は、癌の微少環境に与えるWarburg効果の新たな役割と効果的な抗癌免疫誘導に必要な戦略について討議したいと思います。

 私がこのブログを始めたのは2013年の12月30日なので、もう丸5年になります。ガンの正体、ガンビジネスの正体を、多くの人に伝えたくて続けてきました。ガンの正体は、ミトコンドリア機能不全による乳酸アシドーシス・乳酸慢性炎症です。ガンは乳酸対策をすれば、そんなに怖い病気ではありません。医学界・医療業界が、抗がん剤(マスタードガス)などの三大療法でガン患者を殺し続けて、ガンを怖い病気だと洗脳しているだけです。つまりガンビジネスという殺人詐欺ビジネスに、世界中の人々が踊らされているだけです。医学界の手先である医者も、自分たちが詐欺師の人殺しである事実を知りません。ガン患者さんも、自分たちがガン治療によって殺されている事実を知りません。ガンビジネスのカラクリを知れば知るほど、暗澹たる気持ちになります。人間は死ぬ時には誰でも、乳酸アシドーシスになります。そして死んだ後には、死後硬直(乳酸硬直)の状態になります。つまり慢性的に血液や細胞に乳酸が溜まっていくのは、死に近づいているのです。乳酸というありふれた物質は、ほとんどの人が怖いと感じていないでしょう。乳酸は条件がそろえば、エネルギーに変えることができる重要な物質です。しかし、条件がそろわなければ、人間を死に至らしめる猛毒になるのです。乳酸には、天使と悪魔の両面があり、病人にとっては悪魔の面が色濃く出ています。

  乳酸の特徴は3つあります。 pH5~6の乳酸は、血液や体液や細胞を酸性に傾け、弱アルカリ性の環境でしか働けないミトコンドリアのATP産生を阻害します。そして乳酸は、炎症性サイトカインを分泌し、あらゆる病気の根本原因といわれている慢性炎症を引き起こします。さらに乳酸は、重合すると硬くなる性質があるので、硬いシコリを作ります。慢性的に蓄積された乳酸が、アシドーシス(血液の酸性化)と慢性炎症とシコリの根本原因なのです。ガンを治すためには、体内に溜まった乳酸を減らすことが絶対条件です。乳酸が溜まれば溜まるほど死に近づき、乳酸を減らすほど健康体に近づきます。ビタミンB群やジクロロ酢酸やタウリンや酸素などで、乳酸をエネルギーに変えてやれば、ガンは自然に治っていきます。ガンを含む生活習慣病の根本原因は、アシドーシスと慢性炎症です。 そしてアシドーシスと慢性炎症の根本原因は、慢性的な乳酸の蓄積です。身体中のミトコンドリアが正常に働けば、乳酸は蓄積されません。正常な細胞は糖をエネルギー(ATP)に変えてくれます。ガン細胞は糖を乳酸に変えてしまいます。アシドーシスと慢性炎症を引き起こす乳酸の恐ろしさを理解して、糖⇔乳酸をエネルギーに変える努力を続けましょう。

 「阿修羅♪ > 不安と不健康15 」の「尚林寺 日時 2011 年 12 月 17 日、「ガンは感謝すべき細胞
です
」。
 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=259586
 長年自然医学の発展に貢献してきた森下敬一医学博士によれば、ガン(腫)は、血液の汚れを
浄化している装置だという。『食べなければ死なない② 259357』より。ガンが血液の汚れを浄化するってどういうことだろう…と思い、調べてみました☆以下、森下敬一博士の「がん理論」リンクより紹介します。
 ☆ ガンは「血液の汚れ」 ☆

 ガンの正体を一言でいうと、「血液の汚れ」である。血液に中にガンウイルスやその他のウイルスが入り込んで汚してしまっている、それ自体がガンなのだ。すなわち、本当のガンは、一般にガンと呼ばれているオデキを体の中につくらせた「バックグランド」である、というふうに私は考えている。血液が汚れてきた時、その人の体の中の一番敏感なウィークポイントに、ガンというオデキができるということなのである。本人も要求しないのに、ウイルスが体の外からいきなり入ってきてガンができる、などということはあり得ない。ガンというオデキができるのは、目的があってのことだ。すなわち、血液が汚れてきたのを浄化する、という目的である。
 ☆ ガン腫は浄血装置なり ☆

 そうなると、ガンというオデキは一種の浄血作用をするものである、と解釈しなければならなくなる。悪魔の創造物であるというのは、考え違いもいいとこで、本当は、ガンというオデキは、その人にとって、まさに救いの女神なのだ。つまり、血液が汚れてしまって、このままではどうしようもないという時に、ガン腫ができて血液をきれいにする働きをしてくれるわけである。

 最近、フランスの学者が、ガンのオデキの中に「抗毒素」が生産され、血液の中に分泌されているということを発見した。今までは悪魔の創造物だから、切り取るとか、放射線をかけて火傷をさせるとかして、やっつけなければならないと思っていたものが、最近の研究で、ガン細胞は抗毒素を分泌して毒素を中和するばかりか、血液の中に抗毒素を送りこんでいることがわかったわけだから、ヨーロッパのガン学会はあわて始めた。

 この問題を解決するためには、ガン腫は浄血装置である、という私の理論をもってこなければならない。そうでなければ、ガンのオデキの中から抗毒素が分泌されているという事実を、説明することはできない。浄血装置なら、そのような働きがあって当然だ。血液の汚れは、毒素が血液の中に入りこむことであって、その毒素は腸の中でつくられる、ということについては前述したが、その結果できるガンとというオデキは浄血装置なのだ。体というものはまったくうまくできている。ガンができたということは、むしろ喜ぶべきことなのである。そこのところをよく理解し、くれぐれも考え違いをしないように頭を切りかえなければならない。
 ☆ 敗血症はなぜ姿を消したか ☆

 昔は、敗血症という病気がたくさんあった。
血が腐る病気で、まず腸の中が腐って毒素や老廃物ができ、それが血液の中に入り、血液に中でウイルスやバクテリアが繁殖する。ウイルスだけならばなかなか腐らないけど、ウイルスがバクテリアに変わるので、血はどんどん腐っていく。そのため敗血症になると、二、三日か遅くても四、五日くらいで死んでしまう。完全な命取りであった。こういう病気が、三、四十年ぐらい前まで相当あったが、ここ二、三十年来、まったく姿を消してしまった。

 私は、敗血症がどうして無くなってしまったのか、不思議で不思議でしようがなかった。
それについて私なりに考えて思いついたことは、体がガンという浄血装置をつくることを覚えはじめたためだということである。敗血症では二、三日で死んだ人たちが、ガンになって1年なり2年なり生き延びるようになった。ガンという病気でガン・センターなどに入ると、半年ぐらいで死ぬが、なにもしなければ二,三年は生き延びるのである。有名な方たちが、ガンになってガン・センターに入る、すると皆六ヶ月ぐらいで死んでしまう。私が不審に思うのは、入院する時はその人たちのガンの病状はそれぞれ違っていたはずであるのに、きまったように六ヶ月ぐらいで死んでしまうことだ。ということは、人為的に殺しているということではないか。大量の制ガン剤を与えたり、放射線をかけたりの治療法をやっているから、申し合わせたように半年ぐらいで死んでしまうのである。それに対して、何んにもしなければ二、三年は生き延びられる。それというのもガンというオデキが、浄血の役割をはたしてくれているからである。敗血症だったら二、三日で死ぬべき人が、ガンというオデキをつくることによって、二、三年生き延びられるのだから、ガンに対して感謝しなければバチがあたる、というものだ。ガンになったということは、非常にお目出たいことだから、赤飯を炊いてお祝いしなければならない。それも一回ぐらいでは申しわけない。365日やってもいいくらいのものである。恐ろしいのは、ガンの腫瘍をやっつければそれで解決する、と安易に考えている愚かしさのほうだ。

 ガン細胞にこんな役割があったとは驚きです。
また、この理論が約30年前に登場したときは、異端視されマスコミも報道しなかったそうです。改めて「少食」の可能性について、注目していきたいと思いました。 

 そうなんですね。日本ではすでに40年余り前に国会特別委員会で証言記録があります。それは封印されたんですね。なぜでしょうか?真実はあなたに見えないようにする。すでに本でも書かれていました。

「食と生命」松本英聖著
http://homepage3.nifty.com/himaari/syoku1.htm
http://homepage3.nifty.com/himaari/syoku2.htm
http://homepage3.nifty.com/himaari/syoku3.htm
拙者も「ガンを食べ物で治す法」は読んでおって、強く印象に残っておった。

 最近、近藤誠「患者よ、がんと闘うな」をざっと拾い読みした。抗がん剤は、急性白血病や小児がんなど一部のものに効くだけで、あとは有害無益、手術も早期発見も不要という内容。自ら体験した長い臨床経験から得た結論で、森下理論を間接的に裏付けると思う。んだが、がんの本質については何も語っておらず、老化だからしょうがないって言う、てえへん後ろ向きな論で落胆したな。これじゃ積極的な手はなにも打てねえ。森下説に従えば、勇気凛凛瑠璃の色だべえ。血をきれいにする食を普段から心がけることと、万一がんになれば、一層徹底することに尽きる。「食と生命」も読みもうした。
 森下敬一先生の「食の理論」知ってるかい?
 http://www.asyura2.com/08/health14/msg/123.html
 投稿者 藪素人 日時 2008 年 5 月 23 日 21:29:37: BhHpEHNtX5sU2

 Re: 血液と腸内をきれいにする日常の心がけが健康の要諦でないかえ
 http://www.asyura2.com/09/health15/msg/233.html
 投稿者 藪素人 日時 2010 年 2 月 18 日 21:38:24: BhHpEHNtX5sU2

 癌の正体は免疫だった
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/647.html
 ウイルスというものにもまた感謝するべきだすべてに無駄は無く無駄を生み出すのは人間の固定化された観念の仕業だ。ウイルスもまた人間の肉体を維持するのに欠かせない要素の一つであり、宿主がストレスを手放さず破壊的な衝動にのまれる時彼らはその役割を理解する。彼らは生命の中の生命でありこの上無く知的である事を忘れない方が良い。人の心的感情にはとりわけ敏感に反応しあらゆる役割に応じて変化する。

 宿主たる人が自身の体を苛めようとする事が最たる病気の原因だと云う事。そこに気付けばあらゆる病気は産まれない。現代医療であれ代替医療であれ信じられるものを利用して何かを「信じる」ということが物事の復帰回復への要諦である信じると云う事は感謝する出来事のみを期待していると云う事である。

 ガンは血液さえ汚さなければ産まれる必要が無いのだから食事に対して注意する事は望まれる。だがそれさえも行き過ぎては別の悩みの引き金を引きかねない。

 人体のパリエーションは単一ではなく感性のパターンや嗜好に合わせた生活スタイルも単一ではない。好きな事を制限する事も又ストレスに繋がる。節度をもって人の価値観を理解し合うことが
まず善き知識を有するものとしてのあるべき姿勢である。

 人によっては生まれつき脂質を分解し難い体質もある。そうした人体にとって肉食はかなり負担のかかる食事である。食べた後よく腹を下したり変調をきたしたり胃に負担がかかるようならそれはその人には適合しない食事であるとみるべきであるどんな食事がその人に適して居るか否かまで他者である現在医学に準拠した栄養士や医師に判断させてしまうのは間違いだと言える。

 血液を濾過する肝臓の働きが弱れば人体の維持は難しくなり命取りになる。ガン細胞はその代替臓器としての役割を果たす為に産まれる。当然正常化を目指すには肝臓に負担をかける食事やアルコールはもちろん控えるべきであるが、物事への非難だけでなく自身への批判といった負の感情によるストレスが実のところ何よりも最も身体に負担をかけているのだと云う事を理解された方が良い。すべては他人から齎されるものなどではなく自身でこさえているものである。

 癌やエイズにかかった人を完全に治すワクチンはすでにできているのです。残念ながら医者や製薬会社がこのワクチンを使うのを拒否している。それは、患者の命よりも自分達の金儲けを優先させているからです。
http://web.archive.org/web/20060113114101/http://www.knetjapan.net/
mizumori/articles/chachoua.html

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 血液が汚れる病氣の果てがガンです。診方を変えて、ガンの症状(組織修復機点)がガン細胞で、汚れた血液をサラサラにする浄血装置がガン細胞という説がある。大宇宙の法則に従順な生活習慣に戻ると血液がサラサラになり、浄血装置としてのガン細胞の必要性がなくなり、ガン細胞は自然と消えいく。人の腸内には約500種の細菌がおり、その数は約100兆個といわれている。人は、この細菌様たちと共生している。腸内は小宇宙で、人の心身は「宇宙」そのものである。

 腸内細菌の形態は、健全な状態ではビフィズス菌を中心とした乳酸菌が優勢になっている。この場合、腸内での分解・消化・原子転換・合成・吸収などの活動が本来の生理システムに従い、バランス良くスムーズに営まれている。その結果、綺麗なサラサラした正常な血液が腸内で作られ、健康が維持されている。ところが、肉・卵・牛乳および乳製品などの動物性蛋白質や、ビタミン・ミネラルがほとんど取り除かれた精白食品(白米・白砂糖・白パンやうどんなどの小麦粉製品・白砂糖・食塩)、化学調味料、農薬や食品添加物まみれの食品、輸入食品などは、人類悠久の歴史の中で腸内細菌様がほとんど経験のないものであり、本来の生理に合わないので分解・消化以下の動きがスムーズに行われなくなる。これにより、これらが腸内に停滞し腐敗していく。「腐」という字は「五臓六腑」の「府の中の肉」と書く。腐敗の結果、蛋白質(アミノ酸)から有害物資(アミン・アンモニアなど)やガスが発生し、バクテリアやウイルスが作られる。平行して今まで劣勢だった大腸菌やウェルシュ菌などの悪玉菌が優位となり、腸内細菌構成比のバランスが乱れる。やがて、腸粘膜を刺激して微小な傷を与え、そこから有害物質やウィルスなどが血管に入り込み、血液を汚し、その汚れた血液が全身を巡ることになる。上氣道組織の細胞の抵抗力が弱いと、そこに異状刺激が与えられる。

 それに対して、恒常性維持機能(自然治癒力)が作動し、血液が集中して炎症が生じる。鼻やのどなどの上氣道に炎症ができるのが氣管支炎(風邪)である。炎症ができ、風邪になると、咳が出る、熱が出る、鼻水が出る、痰が出る、という症状になる。全部「~が出る」である。つまり、自然治癒力が作動して「毒素」を出していることになる。診方を変えれば、炎症というのは風邪を治そうとして発症し、あらゆる手段を尽くして「悪いものを体内から出そう」と一生懸命に頑張ってくれている、ありがたい治癒装置・健康維持装置といえる。このまま炎症という自然治癒力に任せ、そして自然治癒力を高めていくと、毒素を出し切り、炎症は消え、風邪は根治される。

 人の心身(宇宙)は、病氣の治し方を知っている。これが自然治癒力である。これこそ「生命」である。(原因)本来の食べものではない食品を入れ過ぎた。(結果)風邪・がん(病氣)になった。(対策)自然治癒力(自分で治す力)に任せ協力して、毒素を出す。これが、あらゆる病氣の基本パタンである。がんは全身の血液が汚れている全身病である。生命の根幹である血液が汚れると死ぬしかない。しかし、自然治癒力が働いて、ガン細胞という炎症すなわち治癒装置・健康維持装置を作ってくれる。有り難いことです。おめでとうございます。

 ガン細胞は、外部から入ってきた「鉄砲玉」ではない。自然治癒力が創り上げてくれた「希望の星」である。ガン細胞は強力な炎症である。胃組織の細胞の抵抗力が弱ければ胃に炎症ができ「胃がん」と言われ、それが大腸であれば「大腸がん」、子宮になると「子宮がん」と言われる。「部分的(局所)に攻撃しても」次から次へと「転移」するのは「当たり前」である。手術で局所を取り去っても、焼いても「根本」の手当てにはならない。臭いものに蓋をしただけで、臭源(血液の汚れ)を絶っていないので、再度臭くなる。この全身病に立ち向かい、健康を維持(恒常性維持機能)しようと孤軍奮闘しているのがガン細胞という炎症である。汚れた血液が原因で、汚れてしまった血液を綺麗にサラサラにしてくれる浄血装置として働いてくれているのがガン細胞である。

 人間の恒常性維持機能(自然治癒力)が学習してガン細胞を作るようになった。ガンに罹病したということは、ガン細胞という炎症に感謝申し上げ、自分は「即死」しないで済んだ、ついてるぞ!嬉しいな!楽しいな!幸運だと思わなければならない。そもそも、人の心身を構成している細胞で、必要のない細胞、健康を害するような細胞は何一つない。すべて、心身の健康に必要なものとして存在している。ガン細胞も必要あって存在している。ガン細胞は汚れた血液をキレイにしてくれる浄血装置である。つまり、汚れた血液を一生懸命にキレイにして、健康な心身に戻ろうと精進してくれている有難い、感謝すべき細胞である。「ガン細胞様、ありがとうございます。感謝申し上げます。私も貴方様の負担が軽くなるよう、がんばり、自然治癒力を高めるよう精進しますので、よろしくお願いいたします」と応援してあげなければならない。汚れた血液を綺麗にサラサラにすると、ガンは根治される。では、どうしたら、キレイなサラサラ血液を作ることができるのか。
 ☆病 氣☆

 氣(心)が病んでいるのが病氣である。対策として、生きがい・目標・希望・夢、楽しみを持ち、常に感謝の気持ちで、あらゆるものを素直に受け容れ、前向きの気持ち、人生観を抱き、大いに笑う。心に余裕をもって、睡眠を十分に取る。自分を好きになり、そして愛す。その本当の自分に向って「ありがとうございます」、「はい、喜んで」、「感謝申し上げます」と大きな声で、語りかける。自分を生み育てていただいたご両親に感謝申し上げる。更には、ご両親に繋がるご先祖様にも感謝申し上げる。配偶者、お子がいるかたは、このかたがたにも感謝申し上げる。太陽にも感謝、空氣にも感謝申し上げる。「当たり前」ではなく、ありがとうと感謝申し上げる。毎朝、自分の顔を鏡で見て、大きな声で、8回笑う。がんを根治して、趣味や仕事を楽しんでいる自分を想像する。自分は「幸福だ」、「ついている」、「まだまだ、やりたいことが沢山ある」と常に自分に話しかける。
 ☆適正な食生活☆

 食べるということは、自然を構成している氣を摂り入れることです。人間の食性に適合し、氣に満ち溢れた穀菜食を少量 (1日2食)、良く噛んで食べる。
1 食事は一番重要な仕事。時間をかけ、感謝しながら楽しく「いただきます」
2 主食の玄米を中心とする
3 副食(おかず)としては、筍の野菜・豆類・海藻類
4 国産の食べ物。無農薬。食品添加物なし
5 生命力ある全体食
6 よく噛む。一口、入れましたら箸を置いて、一口最低100回噛みましょう。
唾液こそ、唯一の生薬であり、自然治癒力の源です。
7 腹七分の少食。昼・夕の2食。

 食欲がないときには、一食で充分です。がんのかたは次のものを食べてはいけません
1 肉・卵・牛乳、更にはバター・チーズ・ヨーグルトなど、あらゆる乳製品
2 白米・白砂糖・食塩・白パン・菓子パンなどの精白食品
3 スパゲッティ・ピザ・うどん・ラーメンなどの小麦粉食品
4 化学調味料・ソース・マヨネーズ・ドレッシング
5 輸入食品・インスタント食品・冷凍食品・ファーストフード
6 砂糖が入っている食品・飲物
7 コーヒー
 穀菜食の食事

  玄米雑穀ご飯:玄米に黒豆・小豆、アワ・ヒエ・ハト麦などの雑穀を加える(3合炊きの場合、玄米2合・その他1合の割合)。玄米・黒豆・小豆は水で軽く洗う。塩をスプーン一杯入れて、圧力釜で炊く(水加減、火の強弱・時間は同封の説明書を参考にする。最初は水は多めにします)。 食べるときには、摩り胡麻をタップリかけます。1日2食の場合 玄米雑穀ご飯に味噌汁(野菜と豆腐が具)だけで充分。味噌汁は、こんぶでダシを摂り、そのこんぶも具として食べます。納豆は必須です、ご飯にかけないで「おかず」として良く噛んでいただきましょう。玄米雑穀ご飯は3合(8~10食分)炊きし、残りは一食分ずつ、おにぎりにして冷凍。自然解凍して蒸し器で温めます。蒸し皿は百円店でも購入できます。電子レンジは、分子を破壊しますので使用しません。
 ☆ストレス☆

 ☆病氣☆のところで述べたことを、実践しますと、ストレスをも上手に解消することができます。 この他、大声で「カラオケ」をする、山登りをする、趣味を嗜むなどで氣分転換をしましょう。そうしますと、副交感神経を優位になり、免疫力が高まります。

 ☆適正な運動☆

 1日最低1時間は散歩をしましょう。

 ☆呼吸☆

 全身の力を抜いて、息を口から、充分に30秒位かけて吐き出します。その後、鼻から20秒位かけて吸い込みます。
 ガンを始めとする国策病(生活習慣病)は「氣の病」であり「大宇宙」からの「氣付き」を促す、おめでたい激励メッセージです。





(私論.私見)