一筋心の理、一日生涯の理

 更新日/2019(平成31→5.1改元)年10.28日

(れんだいこのショートメッセージ)
 ここで、「一日生涯の理、心定め論」教理を確認する。

 2016.02.29日 れんだいこ拝


【一筋心の理】
 「一筋心の理」。
 
 御神楽歌には次のように記されている。
三下目 六ツ  無理な願いを してくれな 
 
一筋心に なりて来い
七ツ  何でもこれから 一筋に 
 神にもたれて 行きまする
 お筆先には次のように記されている。
 お指図教理は次の通り。
 一日の日に生涯の理を定め(明治27.3.5日)。
 一日のをさまりは末代のをさまりともいふ(明治32.9.15)。

【一日生涯の理】
 「一日生涯の理」。今日一日が生涯である。今日一日の治まりが末代の治まりであると考えて、今日一日を神の理に即して生きていくことを云う。一般の“千里の道も一歩から”とか、仏教で云う“只今の一念”とかの意味に通底している。
 
 御神楽歌、お筆先には次のように記されている。
 「」  ()
 お指図教理は次の通り。
 一日の日に生涯の理を定め(明治27.3.5日)。
 一日のをさまりは末代のをさまりともいふ(明治32.9.15)。








(私論.私見)