| 322161 | 吉田松陰 |
1830−1859「その分かれるところは、僕は忠義をするつもり、諸友は功業を為すつもり」(書簡)
「そもそも思うまいと思うてもまた思い、云うまいと云うても又云うものは国家天下の事なり」(安政元年12.12日野山獄より兄・梅太郎への書簡)
「志を立てて以って万事の源と為す」(安政二年「士規七則」)
「妄(みだ)りに人の師となるべからず、又妄りに人を師とするべからず」(安政三年「講孟余話」)
「松下陋林(ろうりん)といえども、誓って神国の幹と為らん」(安政五年「将に獄に赴かんとし、村塾の壁に留め題す」)