| 水の色が変わる不思議考 |
更新日/2026(令和8)年10.11日
| (れんだいこのショートメッセージ) |
| ここで、「水の色が変わる不思議考」をものしておく。 2026(令和8)年10.11日 れんだいこ拝 |
| 【水の色が変わる不思議考】 |
| 私の中学生の頃の昼食時の校内放送で、生徒の疑問や質問に答える企画のものがあった。或る日の「池とか川の水の色が変わるのはなぜですか」のお尋ねがあり、理科の先生が、空の光線の反射の仕方によって池とか川の水の色が変わるのですという回答がされていた。恐らく先生は百科事典か何かを参考にして説明していたのだろう。そのことに問題がある訳ではなかろう。 れんだいこは、なるほどそういうことだったのかと合点し、但し幾分か疑問を持っていた。この疑問が頭の片隅に残っており、海や池や川や湖に出くわす時に確認していた。あれから60年過ぎているが、最近とみに「空の光線反射説」に疑問を覚えだした。池や川筋の水の色は実に千変万化で、その様は「空の光線反射説」だけでは説明つかんだろうと思い始めた。 その名解答を用意している訳ではないが、百科事典辺りの解説を丸ごと鵜呑みにするのは良くない、その説明は目下の主流のものであって、他にも説があるかも知れないとの弁えをもって受け止めるのが良いと思っている。この構えは万事に通じている。 ここでは百科事典をダシにしたが、政府や官庁の説明も然り、高名な教授や知識人、評論家の言論然りである。決して主流見解だとか、標準だとか、メディァの解説に振り回されてはいけない。先だってのコロナ騒動を見よ、上からの鳴り物入りの推奨に従って酷い目に遭わされたものが随分多いはずである。これからの時代、この構えがもっと必要になると思えるので、今日思うがままに書きつけておく。 2026年10月11日 |
(私論.私見)