脳死判定と臓器移植考

 (最新見直し2009.6.20日)

 (れんだいこのショートメッセージ)
 2009.6.18日、衆院本会議で臓器移植法改正案の採決が行われ、A案が可決された。テレビ中継で、採決された瞬間の議員立法提案者の中山太郎氏が映し出されていた。隣の席の小泉元首相と握手していた。れんだいこはすぐさまA案の政治的背景を疑った。これは由々しき事態の進行に違いない。世の中には一事万事という諺がある。これに照らせば、狂人元首相小泉の後押しするものに碌なものがある訳がない。小泉政治とは、殆どすべてが現代世界を牛耳る国際金融資本帝国主義ネオシオニズムの対日溶解政策の請負でしかない。その代わりに金権力を与えられ権勢を謳歌している打倒すべき売国奴でしかない。その小泉に群がる連中とは同じ穴のムジナである。この小泉派が後押ししていたとするならば、臓器移植法改正A案は大いに疑惑されるべきである。それにしても日共が又もや煮え切らぬ対応を見せている。以下、これを検証する。

 2009.6.19日 れんだいこ拝


目次  

中項目
臓器移植法案考




(私論.私見)