| 天理教教祖中山みきの研究新版のお知らせ |
更新日/2023(平成31→5.1栄和改元/栄和5)年12.15日
| (れんだいこのショートメッセージ) |
| ここで、「天理教教祖中山みきの研究新版のお知らせ」を記す。 2012.03.13日 れんだいこ拝 |
| 【天理教教祖中山みきの研究新版のお知らせ】 | |
2007.11.29日付けブログ「れんだいこのカンテラ時評348、天理教教祖中山みきの研究新版のお知らせ」を転載しておく。
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| 【天理教教祖中山みきの研究新版のお知らせ】如往 2007/11/30 | ||||
| れんだいこさん、こんにちは。 遅ればせながら、病の快癒を御祝い申し上げます。 私はれんだいこさんと年格好は殆ど違いのない世代に属していますが、自身や伴侶が脳梗塞や心臓麻痺等に襲われたどうしたらよいのだろうかと、世情にも鑑みながらそんなことを考えるようになった今日この頃です。 ところで、『ほんみち不敬罪』(村上重良1974年)は卒論のためかおそらくその後の文献研究で目にしてはいたものの、天皇史観と根本的に対立しているのはどの部分なのかがはっきりしないまま、否、自身では解明ができぬまま今日に至っています。その間にも天理教学の重鎮の一人でもある宗教心理学者松本滋氏の著作(『父性的宗教 母性的宗教』等)を読むなどして推察したところでは、どうやら皇祖=アマテラスとした場合の正統性の問題にも絡む対立ではなかったかと記憶しているのですが、この問題の顛末や戦後の天理教会がどう総括しているのかについては今も尚判然としてはいません。れんだいこさんによる今後の『天理教教祖中山みき研究』に期待したいと考えております。また、会いましょう。 |
| 【天理教教祖中山みきの研究新版のお知らせ】れんだいこ 2007/11/30 | ||
| 如往さんちわぁ。久しぶりです。我々の世代も養生のいる年頃になりました。何とか全快していますが、なりわい上のストレスが多くゆっくりできません。今年は越年が厳しいほど特に強い。ほかの方はどうなんだろうね。 私の「天理教教祖中山みき研究」へのエール有難うございます。今日も暇を見つけては書き直しており、これ後も取りかかります。結構面白いんです。全体の構成とストーリーを確定してから読み易く表現し直そうと思っております。れんだいこの世に送る初版本にしたいと少し色気を出しております。 中山みき思想を理解するには、れんだいこがしたように、或る時期に修養科へ行き三ヶ月ほどひたらないと無理かもしれませんね。もっとも、本部教材の稿本天理教教祖伝をそのままに受け取るとみきの実像に迫れなくなりますが。れんだいこは、かの教祖伝でみきに興味を覚えたので、それぐらいの価値はあるかも知れません。 今れんだいこは、中山みき思想を21世紀に通用する指針として注目し始めております。その他のあらゆる思想が色あせつつある中で、みきのそれは逆に生彩を放ちつつあるとみなしております。それをどう言葉にするのか、そこが問われております。れんだいこの畢生の仕事となりそうです。しかしなんだな、天理教の教会長さん辺りが取り組んでも良い仕事なんだけどね。 |
(私論.私見)