受け取りようの理
更新日/2026(平成31.5.1改元/栄和8)年5.5日
(れんだいこのショートメッセージ)
ここで、「受け取りようの理」を確認しておくことにする。
2011.5.26日 れんだいこ拝
【受け取りようの理】
明治十九年二月六日(陰暦正月三日)、お屋敷へ帰らせて頂いていた梅谷四郎兵衞のもとへ、家から、かねて身上中の二女みちゑがなくなったという報せが届いた。教祖にお目通りした時、話のついでに、その事を申し上げると、教祖は、『それは結構やなあ』と仰せられた。梅谷は、教祖が、何かお聞き違いなされたのだろうと思ったので、更に、もう一度、『子供をなくしましたので』と申し上げると、教祖は、ただ一言、『大きい方でのうて、よかったなあ』と仰せられた。
(184「悟り方」)
(私論.私見)