株式会社サンテ・テクニカ

 更新日/2021(平成31.5.1栄和改元/栄和3)年.12.07日

 (れんだいこのショートメッセージ)
 ここで、「株式会社サンテ・テクニカ」をものしておく。

 2016.05.15日 れんだいこ拝


【若山利文】(ワカヤマトシブミ)
 一般社団法人水素健康推進協会会長。国立大学法人徳島大学産業院招聘教授。
 1939年、新潟生まれ。
 東京外国語大学フランス語科卒業後、在日フランス大使館商務・経済部勤務。

 1970年、日仏経済技術交流会(株)を設立し代表取締役に就任。日本ユーロテック(株)、日本エダップ・テクノメド社(日仏合弁)等で数十年にわたって医療関係事業に携わる。
 60歳を前にして「水素」に出会い、20年をかけて「ほとんどの病気は水素を活用することで克服できる」ことを実証、その普及活動を続ける。現在は、健康から農業、畜・水産、環境、ペットへとその範囲を広げ、水素で人類を救うことを目指して邁進している。
 1980年、日本ユーロテック株式会社代表取締役就任。日本エダップ・テクノメド社(日仏合弁)、セーヌ河船上レストラン(パリ)、ネイタス・ジャパン社(日米合弁)、バガテル・ジャポン社、(株)水素研究所、サンテ・コーポレーション社など15社の設立・経営に関与。

 (―社)水素と医療研究会設立発起人、(株)サンテック及びサンテ・テクニカ代表取締役社長。株式会社BBB代表取締役。
 2017年、(―社)水素健康推進協会を設立、会長に就任。
 2018年10月、国立大学法人徳島大学産業院招聘教授に就任。
 2001年、パリ市名誉市民章(La Medaille de la ville de Paris)受賞 2021(令和3)年10.3日、逝去(享年83才)。
 著書/「マイナス水素イオンと健康革命」、「水素と生命」(NaNaブックス)。

四角恒世】(シカクツネヨ)
株式会社サンテ・テクニカ
〒182-0025 東京都調布市多摩川1-3-5
四角恒世(シカクツネヨ)
株式会社 輝京 代表取締役社長 四角恒世
〒152-0032 東京都目黒区平町1-3-16
一般社団法人 水素健康推進協会理事長 四角恒世
●サンテ・テクニカ水素事業部
 ☎ 042-444-6445
 fax 0120-885-393
●ユニヴェールクラブ事業部
 ☎ 0120-414-150
 fax 0120-885-393
●一般社団法人 水素健康推進協会
 ☎ 042-444-6186
 fax 042-444-5763
旧会社名:株式会社サンテ・テクニカ
新会社名:株式会社 輝京
担当者 五月女(さおとめ)麻里子
本社 :〒152-0032 東京都平町1-3-16-308
事業部住所 :〒182-0025 東京都調布市多摩川1-3-5
042-444-6445
fax042-444-5763
 一般社団法人水素健康推進協会理事長。株式会社サンテ・テクニカ代表取締役。蒼基株式会社代表取締役。
 1954年、大阪生まれ。
 1976年、聖心女子大学文学部歴史社会学科卒業。
 1990年、南米ブラジル、ペルーより薬用植物の輸入を始める。プロポリス、アガリクス、マカ、キャッツクロー等を扱う。その後、日本の明日葉をインドネシアで栽培、販売。カナダの亜麻仁等を扱う。製薬会社に原料供給、各種健康食品の企画、OEM販売。予防医学会の設立メンバーとして尽力。統合医療推進市民機構理事長として健康に関する総合的な教育普及活動をもって企業、市民、医療の善循環システムの構築を目指す。
 2008年、国連支援交流協会理事に就任。
 2009年、メディカル市民フォーラムを国連支援交流協会の事業部として立ち上げる。「社会的弱者の人権」と「人と地球の健康」をテーマに活動を開始。
 2010年、NPO法人統合医療塾理事に就任。
 2011年、上記活動を一般社団法人市民ネットワークとして開始。
 2017年、(―社)水素健康推進協会を設立、理事長に就任。
 2018年、株式会社サンテ・テクニカ代表取締役に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 「ご報告とご挨拶」。
 謹啓  秋冷の候 皆様におかれましては ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。去る十月八日に弊社会長 兼 一般社団法人水素健康推進協会会長 若山 利文 儀 が永眠いたしました。ここに謹んでご通知申し上げます。尚 葬儀におきましては昨今の状況を鑑みまして十月十三日に近親者のみにて相済ませました。そして 四十九日法要も十一月十四日に文京区本駒込の養昌寺にて滞りなく済ませることが出来ました。

 若山会長は 水素に携わって二十一年 水素と医療研究会を立ち上げていち早く医療分野の諸先生方と共同で人間の健康に遡求する水素の研究を続け また一般社団法人水素健康推進協会にて水素健康資格認定者養成通信講座を開設するなど水素の教育 普及 啓発に尽力し 二〇一八年には徳島大学産業院招聘教授に就任 後年は水素の電子理論で農業 水産 畜産 環境に遡求する水素研究を目指して邁進しておりました。

 さて私儀 統合医療に携わって三十年近くになりますが 若山水素と出会い「統合医療の究極のソリューションは水素である」が信条となり ここ数年は寝食を忘れ 土日もなくただひたすら水素の啓発活動に会長と共働して参りました 若山会長の後継者としては未熟であることは重々承知しておりますが、会長の志を引継ぎ 更なる発展を期して精進して参る決意でございます。また八冊目の「難病と水素」(仮題)の書籍出版も準備しております。コロナ禍が終息した暁には 出版記念を兼ねて若山会長をしのぶ会を盛大に催したいと思っております その日が一日でも早く到来することを願い ご挨拶とさせていただきます 謹白

 令和三年十一月
 株式会社サンテ・テクニカ 代表取締役社長
 一般社団法人水素健康推進協会 理事長
 四角 恒世

 2007.11.1日、「Vol.12 若山利文さん 一石三鳥といえる環境にやさしい新技術にかける」。
 「バイオマスで循環型社会を目指す、その原点は…」

 地球環境問題や食の安全・安心が大きな関心事となっている今、農業公害と言われている蓄糞の処理と有機農業、有機畜産、有機水産の振興を結ぶ新しいパラダイムの展開を推進する株式会社BBBを設立し、ズーコンポストに賭ける若山社長を取材しました。新技術の事業化と普及に尽力する若山さんの着眼点の良さ、起業の原動力は彼の生い立ちの原点にあるようだ。

 宮崎県都農町にあるバイオマス・ビレッジ“ビオ ファーム”

 著書の中で、「戦時中、鉄工所を経営していた父は、資産のほとんどすべてを中島飛行機と日本カーボンの株式に変えていたので、敗戦と共に全財産を失い、戦後も間もない昭和23年には病を得て床に伏す身となった。・・・中略・・・結局昭和25年の暮れも近い12月24日、父は心臓麻痺であっけなく他界してしまった。典型的な医療過誤であった。手に職を持たない母は、41歳で未亡人となり、6人の子供を育てなければならない」。そのときまだ小学校5年生だった若山さんはアルバイトで自分の学費を稼ぎながら中学・高校・大学に通った。その時の苦しかった環境を思うと、その後どんなことにも耐えられたという。この時の経験が後に「誰もやらないことを事業化する」というパイオニア精神を培った。

 貧乏学生生活から、グルメ三昧の生活へ

 大学ではわずかな奨学金を頼りに、若山さんの24時間フランス語漬けの猛勉強が始まった。日本の高度成長でヨーロッパ人、特にフランス人の間で文化人や財界人が来日することが多くなり、在学中にアルバイトで通訳やガイドをするようになった。フランス語ができるというだけではガイドにはなれない。日本の社会、政治、経済に関する深い知識がないと外国人VIPを満足させることは出来ない。日本文化の伝統、様式についての膨大な情報を記憶し、それを自分の言葉としてフランス語で説明することは大変だ。しかし、若山さんは「フランス語の習得に要したあの努力と比べれば苦労でもなんでもなかった」という。

 フランス人が例外なく感嘆の声を挙げたのは、夕暮れどきに訪ねる清水寺本堂の桧皮葺きの屋根の美しさで、若山さんは、フランス人と一緒に京都や奈良の美しい寺社仏閣を訪ねて、それまで気が付かなかった日本の美しさも発見したという。ガイドをするようになって、若山さんは「貧乏学生生活から、一足飛びにグルメで贅沢三昧の生活へと華麗な転身を遂げることとなった」という。

 外国人の視点で、日本文化の神髄を知る

 1〜2週間朝から晩まで外国人客と一緒に旅行し、何百という質問を受け、それに答えるための勉強をするということを繰り返しているうちに「次第にフランス人の目でモノを見、彼らの論理と尺度でモノを考えるようになった」という若山さん。「フランス人にとって、家族や友人と一緒にテーブルを囲んで楽しく会話をすることが人生の究極の目的であり、日本人は生きるために食べ、フランス人は食べるために生きる、と言っても良いほどの差があった」と当時を振り返る。

 古都をガイドする際には、「仏教が日本文化の中に残した足跡への強い関心と鋭い質問」に明確な答えの要求のために勉強したそうだ。環境への思いもその頃から培われたものだろう。高度成長、列島改造で日本の良さや日本人の心意気が失われていく中、フランス人の視点が、日本古来の伝統、精神世界に深い関心を寄せていることに感銘を受けたという。

 その後、大学を卒業した若山さんは、在日フランス大使館の商務経済部に勤務し、1970年の大阪万博の開催時期に、2000人を超えるあらゆる業界人の訪日のアレンジメントを任された機会に大使館を辞して会社を設立した。
 フランスの養殖牡蠣は、日本原種の末裔

 1970年代初め、フランスの牡蠣の養殖場で病気が発生し、ほとんどの養殖牡蠣が壊滅状態に陥ったことがあり、フランスの業者に頼まれて、日本から緊急に病気に強い広島や仙台の的矢牡蠣の種を大量に空輸でフランスに持ち込んだという。日本産の種牡蠣は、フランスの環境に見事に順応し、壊滅に瀕していたフランスの養殖業を救っただけでなく、新しい種の導入により、日本原種の牡蠣が美食家フランス人の味覚を楽しませているが、そのことを知っている日本人は少ない。

 フランス人と食卓を囲んだ時にその話をすると、「生牡蠣」の大好きなフランス人は目を丸くして、「今我々が食べている牡蠣は日本から緊急輸入された物の末裔だということは知っていたし、有名な話だけれど、あれはあなたがやったのか、ブラボー、メルシー」と敬意に満ちたまなざしで礼を言われ、ときには握手を求められるという。この時、食の安全の大切さを知ったという。現在取り組んでいるバイオマス事業の有機水産や有機農業への思いもここにあるようだ。

 自然の摂理を利用した新技術「ズーコンポスト」

 食の洋風化や農業の近代化が進むなかで、飼料を輸入に頼る加工型畜産が主流になり、このため大量の家畜糞尿を抱えるようになり、悪臭、川や湖沼、地下水の汚染など深刻な畜産公害と呼ばれる問題を引き起こしています。家畜ふん尿は枯れ葉や藁と混ぜ合わせ堆肥とし、農地に返すことが基本ですが、堆肥化に4〜5ヶ月掛かることや効率の良い化学肥料の普及で需要が伸びていません。若山さんが着目したのは、ロシアの宇宙技術のなかで、リサイクル技術として研究されてきたイエバエの活用でした。

 イエバエの卵がふん尿を分解し、7日間でサラサラの有機肥料に
 抗菌、高タンパクの幼虫は有機飼料に

 豚糞にイエバエの卵を接種し、幼虫に孵(かえ)しその幼虫にふん尿を処理させるというものです。もちろん温度や湿度を整え、幼虫の本来の活動を活発化させ、僅か7日間で優れた有機肥料(写真右上)とタンパク質の豊富な幼虫(写真右下)を生産するというもの。このロシアで研究された幼虫は自らの特殊な酵素でふん尿を分解し、肥料も幼虫自身も抗菌性の高い物質なのだそうです。これが限られた宇宙空間で人間が生き延びるために開発されたシステムなのです。 この幼虫を乾燥粉末化し、生体の細胞を活性化し、病気の原因となる活性酸素を除去する力を持ったマイナス水素イオン粉末を加え、養殖魚、ウナギ、養鶏などの飼料に10%程混ぜて与えると抗生物質の投与がなくても罹病せず、健康で安全な食品に仕上がると言います。

 糖尿病、膠原病、心筋梗塞や脳梗塞などの生活習慣病や癌に、活性酸素が関与していることはよく知られていますが、水素粉末を食品に配合することで多くの病気を治すことが出来るという臨床的可能性が学界で相次いで発表されています。水素を粉末にする画期的な発明の独占的事業化権を持つ若山さんはこの水素を活用して、鶏インフルエンザや鯉ヘルペスを予防し、安全な魚やウナギと有機肥料で栽培された新鮮な野菜を食卓にという「夢のリサイクルシステム」に向かってスタートを切りました。

 ズーコンポストで「食の安全・安心」を

 飼料の高騰に悩む畜産農家にとっては、ふん尿廃棄の費用が不要になり、蓄糞公害が解消され、副産物の肥料や幼虫が販売出来ることで収入が増えるという夢のようなプロジェクトなのだ。近年、生活者の「食の安全・安心・品質」への関心は高く、安全で、良質な野菜、穀物が望まれている。有機肥料の供給で農薬の使用が軽減され、安全で食味のよいものが生産され、養殖、養鶏で薬品の投与が減少し安心して食べられる魚や鶏は受け容れられると確信しているようだ。まさに一石三鳥というのも頷ける。

 イエバエの培養や実証には既に宮崎県都農町に実験農場を持ち、10年以上の研究を重ねてきて全国から見学者も多く関心は高いという。養殖エビや養殖うなぎを輸出商品にしてきたベトナムなど東南アジアからの引き合いも多く見学に訪れているという。

 化石燃料の弊害が顕著化した今、植物由来の原料を活用して石油に代わる、バイオ燃料、植物性プラスティック、蓄糞をリサイクルしてメタンを取り出しエネルギー源としていく、ズーコンポストで有機農業、有機水産に有効に活用していく事業は21世紀型の持続可能な社会の実現に近づくだろう。この一片を担う若山さんのプロジェクトにかかる期待は大きい。
 取材後記

 取材を通じ、常にポジティブな若山社長のこの事業に賭ける意気を感じた。既にマイナス水素イオンの固定化に成功し「毎日水素」というサプリメントで健康食品業界を独走中なのだ。有機農業への思いは都農町に10万平米の農地を取得し、今後も増やしていく計画ということに感じられる。バイオ技術で持続可能な社会づくりに励む若山社長の活躍に注目。
 記事提供:特定非営利活動法人(NPO) ローハスクラブ

 健康ですこやかに暮らしたいと願う人々に対して、ロハス/ローハス(環境と人間の健康を優先した持続可能な社会のあり方を模索する)という志向を普及・促進するために調査・研究および情報のネットワーク化に関する事業を行い、人々の健康や社会活動、経済、環境の保全に寄与することを目的としています。

【株式会社サンテ・テクニカの企業理念】
 ドラッグフリー農業・畜産・水産の推進による日本再生

 21世紀は水素の時代である。水素はただ単に燃焼する時に地球温暖化の原因となる炭酸ガスを排出しないクリーンエネルギーであるというだけにとどまらず、水素は細胞を持つ全ての動植物の生命を支えるエネルギー物質ATPの原料である細胞内のミトコンドリアで合成されるATPの量は、摂取する「水素」の量に比例する。

 水素は、138億年前に起こったビッグバンによって宇宙が誕生した時に生まれ、それが星になり、太陽になり、巡り巡って水となり、石油や石炭などの化石燃料となり、炭水化物・脂質・蛋白質などの食物として体内に摂取されて細胞となり、人体の臓器に形を変えている。宇宙を構成する物質の92.1%が水素原子で出来ている。

 水を電気分解して得られる水素をガスとして大量に吸入したり、カルシウムなどのミネラルと結合させて水素粉末を作り、これをサプリメントとして摂取したり、加工食品や家畜の飼料に配合することで、免疫力・自然治癒力を高めて、殆どの疾病に対する予防治療に有効であることは既に実証済みである。水H2Oを構成している水素原子の軌道に大量の電子エネルギーを注入すると、電子密度が高く、人畜に無害で殺菌能力を持ったアルカリ性電子水を作ることが出来る。この水素テクノロジーを活用して、農薬・化学肥料、ワクチン・抗生剤に頼らないドラッグフリーの安心・安全な農業・畜産・水産を推進し、結果として病気知らずの健康社会による日本再生を実現することが当社の事業目標である。

 アスリート。体のコンディション作りがとても大切。毎日の練習後の回復力を高め、なるべく疲れを残さないようにすること、遠征での移動による疲労や病気への予防をする必要がある。そのために必要なことは、食事などの栄養管理、次に「水素」の力。医療現場でも用いられる水素吸入は様々な生理効果をもたらす。実際に使用してみると疲労による足の重さが軽減された。ハードな練習に取り組めば取り組むほど疲労が残るが、毎日の水素吸入を始めてからは翌日に体が軽くなったことが実感できる。また目覚めが良くなり頭がクリアになるので気持ちよく一日のスタートを切れることも嬉しい。練習後はなるべく体を休めたいので体力を使うことなく気軽にリラックスしながら水素吸入ができることが助かる。
 医師。水素吸入のメリットは日本や世界の大学および研究施設により実証されてきた。肺から吸入した超低分子の水素は、全身の細胞にくまなく、しかも瞬時に行き渡る。酸化の害をやわらげるにとどまらない水素の多彩な力は、医療をはじめ、様々な分野での貢献が期待されている。水素を家庭にいながら吸入することができる。市場の水素吸入器を色々比較検討した上で、軽量で高機能、見た目もおしゃれな**を気に入り、健康に不安を抱える方々にお勧めしている。
 製品選びの最重要ポイントは「メーカーと販売店の信頼性」。販売店の対応ぶりを見極めて選ぶ。性能も重要。水素の発生量や純度(濃度)が明記された製品を選ぶ。第三者機関によって性能が裏付けされていればさらに安心。本格的な水素吸入器。「リーズナブルな価格」の実現にも注力。




(私論.私見)