| がん温熱療法 |
更新日/2024(平成31.5.1栄和改元/栄和6)年.7.28日
| (れんだいこのショートメッセージ) |
| ここで、「がん温熱療法」をものしておく。 2024年.10.24日 れんだいこ拝 |
| 【がん温熱療法】 |
| 「8.19水のセミナ-」を参照する。 |
| ゲスト講師 堀内道夫先生 |
| 光と風の研究所㈱代表取締役 静岡大学工学部客員教授 アンチエイジング研究会理事 1962年、静岡大学工業学部工業化学科卒業、大日本印刷㈱入社、中央研究所主任研究員、米国 駐在所長等を歴任。 1998年、光と風の研究所㈱を設立。 太陽光を中心とした再生可能エネルギ ーの各国、内外自治体、大・中小企業の取組みを力強く推進。自然エネルギーの活用について、 技術や装置の開発から街づくりまで幅広く、長年にわたり活躍中。代替医療には米国で医学本 「Alternative Medicine」に出合うところから興味を持つ。その後、アンチエイジング研究会理 事に就任し、更に各方面の知識人との交流から代替医療への造詣を深められ、今に至る。 |
| 自然エネルギーの活用について、技術や装置の開発から街づくりまで幅広く、長年にわたり活躍中。"太陽をめぐる戦争はない"、 "太陽から請求書は来ない"、 "足を引っ張らず手を引こう、美しさとアートを取り入れよう、住みたくなる街に"の一貫した活動のコンセプトの基、コンサルテーション、規格づくり、提案を次々とてがける。 |
| ① 代替医療(Alternative Medicine)とは? Alternative とは「何かの代わりに」という言葉で、 「通常の医療に取って代わる療法」という意味になります。 その方法は伝統医学、民族療法(東洋伝統医学など)から、 アーシング、気功・マッサージ、ハーブ、音楽療法など多岐に渡ります。 水素の摂取もそのひとつと言えるでしょう。 |
| ② マイクロウェーブによる温熱療法 現在、日本人の二人に一人はかかると言われる細胞の病「がん」。 男女に差はありますが、死亡率は17~26%前後(2019年データによる)と、 決して低くはなく、治療にも苦難を伴います。 しかしそのがんには、あまり知られていない大きな特徴があります。 それが「熱に弱い」こと。がん細胞は41~43℃で死滅するのです。 がんを治療する代替医療として、堀内先生がご紹介下さったのが マイクロウェーブによる温熱療法です。 発明家であるご友人が開発したマイクロウェーブの機械は、原理こそ厚労 省が肩こり改善などで認めている従来の機械と同様ですが、 それよりも強いワットで動きます。 マイクロウェーブ(電磁波)でまるで電子レンジのように体の任意の部位 を、内側からじんわりと温めることが出来ます。この機械であれば、 体に負担をかけ高熱にうなされることなく、 がんの部位だけを容易に41~43℃まで上げることが可能です。 つまり、がんを死滅させることが出来るのです。 最近では医学博士によるエビデンス(実際に使用し治療した症例集)もあり、 それによれば治癒率は80%前後まで跳ね上がっています。 (「癌活性消滅療法」医学博士 前田華郎氏著より) |
| ③ まだまだ広がる代替医療の世界 代替医療というと怪しく感じてしまうのが常ですが、 堀内先生はセミナーの中でこう仰っています。 「宇宙の95%はまだ何の物質だか分かっていないんです。 それをさも全部分かっているような顔をして、 『がん(の治療法)はこうでなきゃいけない』とか やはりちょっと、どうかと思う」。 弊社で取り扱う水素や、注目されるHHOガス、ケイ素など、 まだまだ解明されていない物質や効能が、この世には多く存在します。 健康や治療に対する情報があふれる世の中で、皆さまの命を守るのは、 従来の型に嵌った『健康』ではなく、 常識や固定観念を覆す新たな知恵や発明かもしれません。 |
| 2014.vol11「九大別府病院 だより Kyushu University Beppu Hospital」。 |
| 別府市は、源泉数世界一で、しかも様々な泉質の温泉が一地域に密集してい るという、世界でも類を見ない温泉地であります。九州大学病院別府病院は、 そこに昭和6年に設立された九州帝国大学温泉治療学研究所を源流として、 温泉治療の歴史を紡いでまいりました。昨今は、ヒトのゲノムDNAがすべて 解読され、その情報を元に、すさまじい速度で新薬開発が進む一方、ロボット鉱泥浴医工学やiPS細胞による再生医学など、最先端医学に目が奪われがちです。そのなかで、温泉治療と言えば、昔ながらの湯治のイメージからか、先進的治療とは対極的である感があります。しかし、温熱医学という立場か らは、その先進性は決して低くありません。温泉は、真水の温湯と異なり温熱効果が高く、それが持続します。 これは、一つには水以外の物質の混在による比熱低下によると考えられます。この持続的な体温上昇は、体内 血液循環量増大を招き、様々な生理的効果を生みます。体温上昇には、肺炎の時の発熱など、病的なイメージ がありますが、免疫能力を高めるために生体が進化の過程で得た防御能力なのです。体温上昇による生体効果は、未知の部分が多く、今後開拓される余地を多く残しています。当院では、この温熱効果が、慢性疼痛に有 効であることに着目し、とくに効果の高い鉱泥浴によって、難治性慢性疼痛を来す「線維筋痛症」に対して良好な成績をおさめています。この鎮痛効果は、体内に存在する一種のストレス物質を増大した血流により洗 鉱泥浴直前 鉱泥浴直後 暖鉱泥浴20分後 い流すことによる効果であるといわれます。この血流増大は、傷の治りを早めたり、安眠効果もあり、様々な 医療分野への応用が期待できます。将来的にiPS細胞から 作った臓器の移植の時も、周囲の血流を増大させれば生着が 良く、治療成功率上昇が期待できます。この別府が、温泉の医 療応用においても世界的なモデル都市となる日が遠くないこ 冷 鉱泥浴の保温効果の持続 とを願って、これからも温熱治療としての温泉の医療応用を 推進してまいります。(文責:内科准教授 前田豊樹) |
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| 今回の水のセミナーでは、ゲスト講師 堀内道夫先生をお迎えし、 テーマ「健康は命より大切?」と題しまして、 代替医療 特にガンを治療するマイクロウェーブ(温熱療法)について、
講演して頂きました。 健康ブームや情報があふれかえる昨今、 本当に皆さまの命を守るのは 型に嵌った従来の「健康」ではなく、 新たな知恵や可能性かもしれません。
そんな風に聞くとパッと眼前が開けるような、 素敵なお話です。 是非ご覧ください! 光と風の研究所はこちら ➡https://www.solarwindtech.jp |
| 「20年前以上から再生可能エネルギーに向き合う」。 |
| 20年前以上から再生可能エネルギーに向き合う 3.11。未曾有の事態に直面した私たちは、これまで当たり前のように供給されていた電気の大切さを再認識し、日々の暮らしを反省した。現在、わが国のエネルギー自給率はわずか4%に過ぎず、先進国の中でも最低ランクに位置する。この状況を打破する道が1つだけある。それが太陽エネルギーを起源とする再生可能エネルギーの徹底的な利用だ。 当社の社屋は事務所兼住宅ですが、平成6(1994)年に通産省(当時)の住宅用太陽光発電システムモニター事業の第1号住宅として採用された光と熱のハイブリッド・ソーラーハウスになっています。 堀内は、この家をPOWERs STATIONと名付けて20年以上住み続け、太陽の恵みの豊かさを実感しながら、再生可能エネルギーの普及のためのいろいろな課題と取り組んできた。 「各国政府・自治体・企業などの努力もあり、大企業ばかりではなく、とりわけ再生可能エネルギーの分散(地産地消)型電力という特色を活かした地方の優れた取組みも見逃せなくなっています。この古くて新しいエネルギーをいかに使いこなしていくのか。日本の底力があらためて問われています」。 |
| 自然エネルギーのマッチング・コンサル事業 (株)光と風の研究所では、この20年の間に、大田市メガソーラープロジェクト委員長、全国小水力利用推進協議会理事、家庭用据置型リチウムイオン蓄電池システム認定基準検討委員長等々を兼任し、マレーシアのライオン島エコアイランド計画や横須賀市猿島のエコアイランド化のプロジェクト等々をディレクションするなど、太陽エネルギーだけでなく、再生可能エネルギー利用を柱とした各国、内外自治体、大・中小企業の取組みを力強く推進してきた。
「メガソーラー事業マッチング、太陽光発電事業コンサルティング、(主に自治体向けの)太陽光・屋根貸し事業マッチングに対する仕事の依頼や講演がたいへん多くなっています。現在、国の施策も追い風になっていると思いますが、自宅に太陽光発電システムを持っていると、永い間にはパワーコンディショナーを交換したり、大災害の備えとして停電時の独立運転をしたくなったりと、身の回りにも色々な課題が次々に見つかります。こうした経験と様々な条件が異なる現場や国際舞台を踏んだノウハウを掛け算して生まれる、お客様の夢を実現するための当社ならではの方法論やビジョンを、たくさん提案しています。」
電子ブック「再エネ・省エネ技術ガイドブック」平成23(2011)年7月に(株)光と風の研究所が編集した「再エネ・省エネ技術ガイドブック」が出版された。本書は、2013年春に電子ブックとなって、新たな役割を果たそうとしている。
「これは、大震災後の電力不足や非常用電源などに有効な手段として再生可能エネルギーの活用と徹底した省エネの具体的応用例を自治体並びに多くの企業の協力で誰にでもわかりやすく解説したガイドブックです。今回、国の電子化プロジェクトに参加し、電子ブックとなり、配信されています。技術の世界は日進月歩ですから、掲載された内容よりさらに素晴らしいものも出てきます。この電子図書の普及で、最新の情報を今後も届けられるように努力し、これからの新しいライフスタイルに寄与できればと思っています。」 |
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| ユニークで楽しいアイデアがいっぱい
堀内は、発明協会審査委員や日本教育工学振興会顧問などを永年に渡って務めている。こうした取組みはボランティアであるが、ユニークで楽しいアイデアを生み出す源ともなっている。「公園や行楽地の池に、足こぎのスワンボートなどがありますね。これにパワーアシスト付の自転車についている機構を応用してソーラーパワーで動くようにすると、例えばお年寄りやお子さんも、気軽にうんと楽しむことができる乗り物になります。もうひとつは、ソーラーパネル、バッテリーとLEDを一体型にしたもの。配線が不要で簡単に設置できる街灯にもなるし、防災倉庫などに備蓄しておいて、災害時に使えるポータブルなソーラー・バッテリーLEDライトとしても使えます。さらには、神社などを災害時の防災拠点として考え、太陽光パネルや二次電池を整備するためのご相談もいただいています」。 |
「浜松工業会東京支部 秋の講演会開催模様」。
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2015.08.14日、「教育出版社の役員を脱サラ エコ技術で町づくりを構想」。
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「第21回 ベントン先生のこと」。
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(私論.私見)