現在成人の「8人に1人が腎臓病」で新たに国民病となっています。2019年時点すでに380人に1人が透析を受けている日本はまさに人工透析大国です。作られる病気、利権だらけの医療で、増え続ける『人工透析』は、医療ビジネスの罠(note)で、薬や医療によってもおこる、というより作られている?とも言われている『医原病』の1つです。
透析患者1人に対して年間約500万円くらいの医療費を国が負担し約1兆6000億円ものお金がかかっているそうです 。糖尿病の合併症おこした患者もいれると2兆円ほどの医療費が使われていると言われています。日本の医療費約40兆円のうち透析医療は全体の約5%にもにもあたるようです。人工透析患者(重度糖尿が多い)は様々な病気を発症し年間医療費1000万円以上と言われています。
日本透析医学会ホームページ「我が国の慢性透析医療の現状」
https://docs.jsdt.or.jp/overview/
現在、若い人の透析も多くなっています。不摂生な食生活を改めることで腎臓がよくなることがあります。透析をすすめられたら断る勇気をもってもらいたいと思います。透析生活ほど苦しいものはありません。多くの透析患者さんから話を聞くたびに胸が痛くなります。5年、10年とたつたびにどんどん血管はボロボロに、最後は合併症で薬付けになります。多くの透析患者をみてきて、皆さん口々に『こんな透析バックをつけてたら走ることも泳ぐことも何にもできない。病院に通うだけの人生じゃ死んだ方がましだ』、そんな声を沢山きいてきました。
腎臓専門医じゃない医者にかかったほうが透析にならずに自由に生きれることがあります。医者は患者を透析にし透析専門医に紹介するだけで収入が沢山入る仕組みになっています。透析をするほうが病院の経営はうまくいく仕組みなのです。だから透析専門病院が増えるのです。どうか一人でも透析をせず自由な一生を終えられる人が増えますようにと祈っています。今、透析をされている方も、食事を変えることで体が少しは楽になると思うので、腎臓、肝臓に負担がかからない和食中心のお食事をおすすめしています。合併症を引き起こさないためにも食事は大切です。まずは1番大切だと言われるお塩を本物の天然の海の『天日塩』に変えることも大切です。
人工透析を勧められる患者の8割が全く不要です。原因とされる腎臓病は食事療法で改善します。菅野喜敬医師(セントクリニック院長) 「人工透析をはじめて1ヶ月以内なら半分は食事療法で離脱可能」。人工透析患者は『1級障害者』に認定されると、「透析」の医療費~生活費まで国が保証してくれます。私たちの税金です。
船瀬俊介著書『医療大崩壊』 。病院は透析患者一人につき最低500万円ぐらいの収入があるそうなので透析患者を何人か入れるだけで病院経営が安定するとも言われています。食事の改善により透析が8割不要だということを教えず、薬剤浸けにして患者を透析に回している。『生かさず殺さず』は本当です。『透析』は一度始めると死ぬまで続けるしかありません。この人工透析による医療費は莫大な私たちの税金です。これ以上人工透析を増やすことは 医療費財政の大きな負担となってのし掛かっています。人工透析にならない予防医療を国ですすめてほしいものですが、ガン利権と同様に製薬会社の大きな『ドル箱化』している現実があるそうなので難しいようです
私がきいた糖尿病専門医たちの会話『君のところも最近糖尿病患者増えてきたね。そろそろ透析かね~きみも安泰だね』。そんなような話をきいたことがあります。透析は安定した病院の収入源なのです。腎不全の状態になると、腎臓を回復させることは難しいというのは腎臓医学における共通認識だそうです。しかし生前安保徹医学博士は異論を唱えていました。安保徹著書「安保徹のやさしい解体新書」。人工透析を止められない原因『腎臓透析になってるのはほとんど腎臓専門家にかかる患者さんです。専門家は利尿剤と降圧剤で徹底的に腎臓の血流を止める濃厚な治療をするからかえって血流障害が早く起こりやすくなります。薬を飲むから腎臓がやられるのです』。肝心要と言われるほど重要な『肝臓』と『腎臓』は『沈黙の臓器』と呼ばれています。症状がなかなか出ないので病気が進行してしまうことが多い臓器です。 『腎臓が悪かったら腎臓専門医のところへ行っちゃダメです。人工透析にされてしまいます』。安保先生は言います。腎臓を回復するためには、まず腎臓機能を悪化させる原因の利尿剤や血圧降下剤などの医薬品をやめ、温かいお湯を飲み、お風呂でよく温まって、食事を正すことが必要です。腎機能が改善に向かいはじめると尿の出が良くなり、高すぎる血圧も低下してきます。中にはいったん始めた透析を止めることができた人もいるそうです。透析は一生続けなければならないという常識も間違いのようです(透析を止めるには腎機能が残っていることが前提で透析を初めて半年以内が目安)。薬を止めて体を温める治療を行えば慢性腎不全の患者さんの7割が透析を回避できると安保先生は話されていました。
腎機能低下の食事の注意点
腎臓の糸球体がつまらないように動物タンパクの肉や牛乳や乳製品などたべないことをおすすめしています。乳製品はさらにカルシウムも多いので腎臓に負担かけます。お野菜中心の和食を心がけるとよいです。漬け物、味噌汁、梅干し、煮物、ご飯など。外食やお総菜。コンビニなど添加物生活をやめ自炊をおすすめしてます。カップラーメンやインスタント。お菓子もしばらくさようならです。食生活を見直してお風呂であたたまるだけでも改善がみられるかたが沢山います。
⚫タンパク質を極力やめる(肉 玉子 乳製品 牛乳等)
どうしても食べたい時は養殖ではなく薬剤不使用の天然の魚
⚫市販の小麦製品をなるべく断つ(パンやパスタをやめてご飯を食べる)
今の粗悪な小麦製品は腎臓に負荷をかけています
グルテンフリーの真実
https://note.com/369ron999yasai/n/n3c6188ba378a
⚫コーヒー等カフェイン強い物避ける
⚫アルコールもなるべく避ける
(飲むなら本物 寺田本家さんなど)
⚫砂糖を一切断つ(三温糖、白砂糖、黒砂糖、ハチミツなど全般)
砂糖は麻薬
https://note.com/369ron999yasai/n/n6cc1533560f5
⚫遺伝子組み換えを避ける
(遺伝子組み換えは添加物となってることが多いので添加物全般避ける)
⚫人工甘味料やめる
人工甘味料は病気の元凶
https://note.com/369ron999yasai/n/n094cec504eae
⚫調味料を本物選ぶ
⚫塩は天日塩にする(天然の塩、にがりが少ないもの)
⚫なるべく無農薬無肥料、自然栽培のお米やお野菜をえらぶ
※こういう自然栽培の作物はミネラルが多いのですごく体が変わります
⚫水道水やコンビニのミネラルウォーターなど粗悪な水をやめる
お水について。『龍泉の雫』のような非加熱の質がよいお水を選んでください。浄水器を選ぶときも気を付けることが沢山あります(中空糸膜、銀イオン、合成界面活性剤など問題多い)。ちなみにウォーターサーバーは危険なものが大変多いです。
⚫お風呂に毎日はいる……湯船にちゃんとつかって温めてください
⚫笑うことがとってもよいです
貝原益軒や日野原先生を見習って、日々養生に励みたいものです。粗食で、よく働き(動き)、瞑想(坐禅:ストレスリリース)を行っている僧侶の方々は長寿が多い。示唆深いと思います。 知り合いの、80代半ば、糖尿病( HbA1c 8.2% )の老人医者から『 HbA1c 7%台を目標にしましょう 』といわれてセオリー通りの西洋薬を出されるも、あまり効果がなく家族の自己判断で、コ○モ○などのドラッグストアで販売している牛●腎◎丸を年齢体重を考え、成人量の8割量で服用させたところ1ヶ月で、HbA1c 6.2%となり、その後その状態を維持。
|