この世の 人間始め 元の神
誰も知りたる 者はあるまい |
三号15 |
この世を 始めた神の 真実を
説いて聞かする 嘘と思うな |
三号68 |
今までも 心学こふき あるけれど
元を知りたる ものはないぞや |
三号69 |
今までに ないことばかり 云いかけて
よろづ助けの つとめ教える |
六号29 |
このよふを はぢめだしたる 屋敷なり
人間始め 元の屋敷なり |
六55 |
月日より それをみすまし 天降り
何かよろづを 知らしたいから |
六56 |
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胎内ゑ 宿し込むのも 月日なり
むまれだすのも 月日世話どり
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六号131 |
今までも 今がこの世の 始まりと
云うていれども 何のことやら |
七号35 |
このよふを 一列なるに 真実を
助けたいから 知らしかけるで |
九号28 |
今までに ない助けを するからは
元を知らさん ことに於いては |
九号29 |
今ゝでも 知らぬ事をば 教えるハ
元なる親ふ 確か知らする |
九号30 |
元なるの 親ふ確かに 知りたなら
とんな事でも 皆な引受る |
九号31 |
この世うの 元しっかり 知りた者
どこのものでも 更にあるまい |
十号47 |
真実に この元さえ しっかりと
知りたるならば どこへ行ったとて |
十号48 |
この話し 何と思うて 聞いている
これ取次に 仕込みたいのや |
十号49 |
どのような ことを月日の 思うには
人間元をこれ 世界中へ |
十号50 |
早々と この真実を 一列に
知らしたるならば 話し掛かるで |
十号51 |
いかほどに 話しを説いて 聞かしても
元を知らして おかんことには |
十号52 |
元さいか しっかり云うて おいたなら
何を云うても 皆な聞き分ける |
十号53 |
この世うの 地(ぢい)と天とは 実の親
それよりでけた 人間である |
十号54 |
これからは 唐も日本も 知らんこと
ばかり云うぞや しかと聞くなり |
十号55 |
どのような ことも知らんと 云わんよう
皆な一列に 仕込みたいから |
十号56 |
日々に 月日の心 思うには
多くの人の 胸の内をば |
十号57 |
この心 どうしたならば 分かるやら
どうぞ早くに これを分けたい |
十号58 |
世界中 真実よりも 胸の内
分かりたならば 月日楽しみ |
十号59 |
それからは 一列なるの 胸の内
分かりたならば 月日それより |
十号60 |
段々と 日々心 勇めかけ
陽気づくめを 皆なに教えて |
十号61 |
世界中 多くの人の 胸の内
皆な澄ましたる ことであるなら |
十号62 |
それよりも 月日の心 勇み出て
どんなことでも 皆な教えるで |
十号63 |
どのような ことでも月日 真実に
皆な一列に 教えたいのや |
十号64 |
真実の 心が欲しい 月日には
どんなことでも 仕込みたいから |
十号65 |
この話し 何をしこむと 思うかな
これから先の よろづ道筋 |
十号66 |
何事も 月日の心 思うには
日本に古記 欲しいことから |
十号87 |
日本にも 古記を確か こしらえて
それ広めたら 唐はまゝなり |
十号88 |
この話し 何と思うて 皆なの者
日本のものは 皆な我がことや |
十号89 |
それ知らず 何と思うて 上たるは
胸が分からん 月日残念 |
十号90 |
このところ どのよな古記 したるとも
これは日本の 宝なるぞや |
十号91 |
一列の 心定めて 思案せよ
早く古記を 待つようにせよ |
十号92 |
真実の 古記がでけた ことならば
どんなことでも 月日広める |
十号93 |
月日より 広めをすると 云うたとて
皆なの心は 承知でけまい |
十号94 |
それ故に 取次よりに しっかりと
頼みおくから 承知していよ |
十号95 |
この日柄 刻限来たる ことならば
なんどき月日 どこへ行くやら |
十号96 |
日々に 取次の人 しっかりと
心しづめて 早く掛かれよ |
十号97 |
この道は どういうことに 皆なの者
思うているやら 一寸に分からん |
十号98 |
月日には 何でもかでも 真実を
心しっかり 通り抜けるで |
十号99 |
この道を 上へ抜けた ことならば
自由よう自在の 働きをする |
十号100 |
月日より この働きを 仕掛けたら
いかな強敵 来たると云うても |
十号101 |
心より 真実分り 澄み切りて
どんなことでも 親にもたれる |
十号102 |
この先は 世界中は どこまでも
陽気づくめに 皆なしてかヽる |
十号103 |
この者に 月日よろづの 仕込みする
それで珍し 助けするのや |
十一号31 |
このことは 一寸のことやと 思うなよ
これは日本の 古記なるのや |
十一号32 |
月日には 今までどこに ないことを
ばかり云うぞや 承知しておけ |
十一号61 |
このような ないことばかり 云うけれど
先を見ていよ 皆な誠やで |
十一号62 |
なにぶんに 珍しことを するからは
いかな話しも ないことばかり |
十一号63 |
どのような ないことばかり 云うたとて
先を見ていよ 見える不思議や |
十一号64 |
今なるの 悩みているは 辛けれど
これから先は 心楽しみ |
十一号65 |
このような 話しくどくど 云うのもな
これは末代 古記なるのや |
十一号66 |
月日より このたびここで 表われて
どんなことをも 話しするのは |
十一号67 |
どのような ことも段々 知らしたさ
日本の古記 皆なこしらえる |
十一号68 |
この世うを 初めてからに ないことを
どんなことをも 教えたいから |
十二号138 |
この世うの 本元なるの 真実を
しっかり承知 せねばいかんで |
十二号139 |
この元を しっかり知りて いる者は
どこの者でも 更にあるまい」 |
十二号140 |
「このたびは 本真実を 云うて聞かす
何を云うても、しかと承知せ |
十二号141 |
月日には 世界中を 見渡せど
元始まりを 知るたる者なし |
十三号30 |
この元を どうぞ世界へ 教えたさ
そこで月日が 現れて出た |
十三号31 |
月日にハ この真実を 世界中へ
どうしてなりと 教えたいから 13号33 |
十三号33 |
世界中 一れつは皆な 兄弟や
他人というは 更にないぞや |
十三号43 |
この元を 知りたる者は ないのでな
それが月日の 残念ばかりや |
十三号44 |
高山に 暮らしているも 谷底に
暮らしているも 同じ魂 |
十三号45 |
それよりも だんだん使う 道具はな
皆な月日より 貸し物なるぞ |
十三号46 |
それ知らず 皆な人間の 心では
何ど高低 あると思うて |
十三号47 |
月日には この真実を 世界中へ
どうぞしっかり 承知さしたい |
十三号48 |
これさいか 確かに承知 したならば
謀反の根は 切れてしまうに |
十三号49 |
月日より 真実思う 高山の
戦い災禍 治めたるなら |
十三号50 |
この模様 どうしたならば 治まろう
陽気づとめに 出たることなら |
十三号51 |
これからハ 心しいかり 入れかへて
陽気づくめの 心なるよふ |
十四号24 |
月日にわ 人間始め かけたのわ
陽気遊山が 見たいゆえから |
十四号25 |
世界にハ この真実を 知らんから
皆などこまでも いつむばかりで |
十四号26 |
この世うの 人間始め 元なるを
どこの人でも まだ知るまいな |
十六号10 |
このたびは この真実を 世界中へ
どうぞしっかり 皆な教えたい |
十六号11 |