この先は 神楽づとめの 手をつけて
皆な揃うて つとめ待つなり |
一号10 |
皆な揃うて 早くつとめを するならば
そばが勇めば 神も勇むる |
一号11 |
立毛が 勇み出るよと 思うなら
神楽つとめ 手踊りをせよ |
一号14 |
このたびは 早く手踊り 始めかけ
これが合図の 不思議なるぞや |
一号15 |
このつとめ どこから来ると 思うかな
上たるところ 勇み来るぞや |
二号4 |
急き込みも 何ゆえなると 云うならば
つとめの人衆 欲しいことから |
二号8 |
このつとめ なんの事やと 思うている
よろづ助けの 模様ばかりを |
二号9 |
この先ハ 段々つとめ せきこんで
よろづ助けの もよふばかりを |
二号21 |
これからは 人衆揃うて つとめする これで確か 日本治まる |
三号76 |
段々と つとめの人衆 手が揃い これを合図に 何も出かける |
四号14 |
日々に 陽気づとめの 手がつけば 神の楽しみ いかほどのこと |
四号23 |
早々と つとめの人衆 待ちかねる 傍な心は 何を思うや |
四号24 |
また先の 陽気づとめを 待ちかねる 何んのことなら 神楽つとめや |
四号29 |
真実に 心勇んで 思案して 神にもたれて 陽気づとめを |
四号49 |
つとめでも 初め手踊り 又神楽
一寸(ちょっと)の細道 つけてあれども |
四号74 |
これからは この世始めて ないつとめ
段々教えて 手をつけるなり |
四号90 |
このつとめ 世界ぢううの 助け道
をしでもものを ゆはす事なり |
四号91 |
日々に つとめの人衆 しかとせよ
心しづめて 早く手をつけ |
四号92 |
このつとめ 何の事やと 思うている
世界をさめて 助けばかりを |
四号93 |
このよふを はじめてからに ないつとめ
またはじめかけ 確かをさめる |
六号8 |
真実の つとめの人衆 十人の 心を神が 受け取りたなら |
六号18 |
今までに ないことばかり 云いかけて
よろづ助けの 勤め教える |
六号29 |
このつとめ 十人人衆 その中に 元始まりの 親が居るなり |
六号30 |
つとめでも 同じことでは ないほどに 皆なそれぞれと 手えを教える |
七号88 |
何もかも 陽気と云うは 皆なつとめ 珍しことを 皆な教えるで |
七号94 |
段々と つとめ教える この模様 胸の内より 皆な掃除する |
七号95 |
後なるは 日々心 勇むでな よろづのつとめ 手えつけるで |
七号96 |
このつとめ どういうことに 思うかな をびやほうその 助け一条 |
七号97 |
この助け いかなることと 思うかな ほうそせんよの つとめ教える |
七号98 |
この道を 早く教える このつとめ 世界一列 心澄まする |
七号99 |
これからは どのよなつとめ 教えるも 人間なるの 心ではない |
七号105 |
真実の 心次第に どのような つとめするのも 皆な助けやで |
八号3 |
それ故に 助けづとめが でけんから 月日の心 何と残念 |
八号6 |
つとめでも 月日段々 手を教え 人間なるの 心ではない |
八号7 |
このところ つとめ場所は 人間を 始め出したる ところなるぞや |
八号36 |
それからは 何か珍し 道になる つとめの人衆 皆な寄りて来る |
十号17 |
日々に 早くつとめを せきこめよ
いかなる難も 皆な逃れるで |
十号19 |
どのような 難しくなる 病でも
つとめ一条で 皆な助かるで |
十号20 |
つとめでも どういうつとめ するならば 甘露う台の つとめ一条 |
十号21 |
この話し どういうことに 聞いている 甘露う台の つとめなるのは |
十号25 |
一寸したる つとめなるとは 思うなよ 三十六人 人(にん)が欲しいで |
十号26 |
そのうちに 鳴り物入れて 十九人 神楽つどめの 人衆欲しいで |
十号27 |
これさいか 確かにでけた ことならば
月々つとめ 違うことなし |
十号33 |
つとめさい ちがハんよふに なあたなら
天のあたゑも 違う事なし |
十号34 |
この人衆 どこにあるやら 知ろまいな 月日見分けて 皆な引き寄せる |
十号36 |
段々と 人衆揃うた そのゆえで 真実を見て 役割りをする |
十号38 |
役割りも どういうことで あるならば 神楽十人 後に鳴り物 |
十号39 |
どのように むつかしくよふ 見えたとて
陽気つとめで 皆な助けるで |
十二号61 |
このほこり 掃除するのハ むつかしい
つとめなりとも かゝりたるなら |
十三号22 |
このつとめ 高山にては 難しい 神がしっかり 引き受けをする |
十三号53 |
神が出て 世界ぢううを 働らけば
どんなつとめも 恐みないぞや |
十三号55 |
この助け どういうことで あるならば ほうそせんよの 守りつとめを |
十三号114 |
このことは 何のことやと 思うなよ つとめ鳴り物 早く欲しいで |
十四号85 |
何もかも 早くつとめの しこしらえ 親の請け合い 恐みないぞや |
十四号90 |
これをばな 心定めて 思案して 早く人衆の 模様急ぐで |
十四号91 |
早々と 心揃うて しいかりと
つとめするなら 世界をさまる |
十四号92 |
このことを 何を頼むと 思うかな つとめ一条の ことばかりやで |
十五号28 |
このつとめ これがこの世の 始まりや これさいかのうた ことであるなら |
十五号29 |
この験し 何のことやと 思うなよ つとめ一条 急く模様やで |
十五号51 |
このつとめ どういうことに 思うかな 鳴り物入れて 人衆の模様 |
十五号52 |
このつとめ どんなものでも 思案せよ これ止めたなら 我が身止まるで |
十五号53 |
さあ頼む 何を頼むと 思うかな 早く鳴り物 寄せて稽古を |
十五号72 |
もう今日は 何でもかでも 早々と つとめせえねば ならんことやで |
十五号74 |
この晴らし どうして晴らす ことならば つとめ一条 皆な表わすで |
十五号85 |
このつとめ 親が何事 云うたとて どんなことでも 背きなきよう |
十五号86 |
こればかり くれぐれ頼み おくほどに 後で後悔 なきようにやで |
十五号87 |
このたびの つとめ一条 止めるなら 名代なりと すぐに退く |
十五号88 |
早々と 鳴り物なりと 確かめよ つとめばかりを 急いているから |
十五号90 |
この元は 神楽両人 つとめなば これが真実 この世始まり |
十六号3 |
このたびの 神楽と云うは 人間を はじめ掛けたる 親であるぞや |
十六号54 |
つとめても ほかの事とわ 思うなよ
助けたいのが 一ちよばかりで |
十六号65 |