すきやかに 掃除したてた ことならば
なあ胸急ぎ 頼みいるぞや |
三号2 |
真実に 掃除をしたる その後は
神一条で 心勇むる |
三号3 |
世界中 胸の内より この掃除
神が箒(ほうき)や しかと見ていよ |
三号52 |
しかと聞け 三六二五の くれあいに
胸の掃除を 神がするぞや |
三号64 |
これを見よ 世界も内も 隔てない
胸の内より 掃除するぞや |
四号108 |
この掃除 難しことで あるけれど
病いと云うは ないと云うておく |
四号109 |
このたびは 何でもかでも 胸の内
掃除するで 皆な承知せよ |
五号26 |
胸の掃除を すると云うのもな
神の思惑 深くあるから |
五号27 |
この掃除 すきやかにしたて せんことに
胸の真実 分かりないから |
五号28 |
このほこり すきやか掃除 せんことに
月日いかほど 思うたるとて |
八号62 |
このたびは 胸の内より すきやかに
払さんことに 後の模様を |
八号67 |
今日からは 世界を月日 見定めて
胸の掃除に 掛かることなり |
十二号1 |
この掃除 内も世界も 隔てない
銘々の心 皆な表わすで |
十二号2 |
日々に 胸の掃除に 掛かりたら
どんな者でも かなう者なし |
十二号73 |
この先を 確か見ていよ 一列は
胸の掃除が ひとりでけるで |
十二号79 |
この掃除 すきやかしたる ことならば
そのまま直ぐに 守りごしらえ |
十二号80 |
このたびは この胸の内 すきやかに
晴らす模様や これが第一 |
十二号121 |
これみたら どんな者でも 真実に
胸の掃除が ひとりでけるで |
十二号172 |
この埃り 掃除するのは 難しい
つとめなりとも 掛かりたるなら |
十三号22 |
心さえ 真実神が 受け取れば
どんな埃りも 掃除するなり |
十三号23 |
一列の 胸の内さえ すきやかに
掃除したてた ことであるなら |
十三号24 |
この掃除 どうしてすると 思うかな
どんな意見を するや知れんで |
十四号73 |
これさいか 皆な表わした ことならば
胸の掃除が ひとりでけるで |
十五号21 |
この道は 内も世界も 隔てない
世界中 胸の掃除や |
十五号47 |
この返し 見えたるならば どこまでも
胸の掃除が ひとりでけるで |
十六号16 |
これをばな 見えかけたなら どこまでも
胸の内をば ひとり澄み切る |
十六号36 |
この道ハ どんなことやと 思うかな
世界一列 胸の掃除や |
十六号57 |
これからハ 世界一列 段々と
胸の掃除を するとをもへよ |
17号62 |
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