| 「ひとつ種を播く。旬々の理を見て播けば実がのる。旬過ぎて播けばあちらへ流れ、遅れてどんならん/\」(明治22年)。 |
| 「心一つの理を以て、ひとつの旬という」(明治22.10.4日)。 |
| 「旬が来る。旬と見たら運ばねばならんで」(明治23.7.22日)。 |
| 「雨降りもあれば、天気もある。雨降りの日は、十分の働きは出来難くい。身上の障りの時は悠(ゆ)っくり気を持ちて、楽しみの道も悠っくりと聞き取りて楽しもう。成ろまい日々の事情、働くばかりが道であろうまい」(明治30.3.12日)。 |
| 「一寸身の自由ならん。一寸腰を掛けたて休んで居るようなもの、……」(明治30.3.17日)。 |
| 「旬ならば、ならんと思えることでも成ってくる。どんな反対があっても成る」(明治34.4.16日)。 |