こらほどの 神の残念 出てるから
医者薬も これはかなわん |
一号27 |
これまでの 残念なるは 何のこと
足のちんばが 一の残念 |
一号31 |
上たるは 段々世界 ままにする
神の残念 何と思うぞ |
三号58 |
何もかも 助け一条 止めるなら
神の残念 身に障りつく |
三号78 |
今までは 唐が日本を ままにした
神の残念 何としょうやら |
三号86 |
上たるは 世界中を ままにする
神の残念 これを知らんか |
三号121 |
これさいか 早く分かりた ことならば
神の残念 晴れることなり |
四号34 |
真実の 神の残念 晴れたなら
世界の心 皆な勇み出る |
四号35 |
段々と 筆に知らして あるけれど
さとりないのが 神の残念 |
四号47 |
今までは 日本が唐に 従うて
ままにしられた 神の残念 |
四号128 |
月日より つけた名前を 取り払い
この残念を 何と思うぞ |
六号70 |
真実の 月日立腹 残念は
容易なることで ないと思えよ |
六号71 |
これからは 月日の心 残念を
晴らする模様 ばかりするぞや |
六号75 |
今までも 月日残念 山々に
積もりてあるを 返しするぞや |
六号77 |
こらほどに 思うて始めた この世界
月日の心 何と残念 |
六号87 |
この道を 知りたる者は 更になし
月日残念 何と思うぞ |
六号88 |
この月日 大一これが 残念な
どんなかやしを するやしれんで |
六号90 |
このたびハ なにか月日の 残念を
つもりあるから 皆なゆうてをく |
六号113 |
この事ハ たれでもしらぬ 事やから
胸がわからん 月日残念 |
七号44 |
月日より これまでなるの 残念は
やまやま積もり 重なりてある |
七号60 |
いかほどに 残念積もり あるとても
どうせいこうせい 云うでないぞや |
七号61 |
月日より 何も道筋 聞いたなら
この残念は 無理であるまい |
七号91 |
日々に 月日残念 やまやまと
積もりてあるを 晴らしたいから |
八号1 |
そのところ 差し止められて 残念な
まだその後は 取り払いまで |
八号5 |
それ故に 助けづとめが でけんから
月日の心 何と残念 |
八号6 |
雷も 地震 大風 水つきも
これは月日の 残念立腹 |
八号58 |
今までは 三十八年 以前から
胸の残念 まこと気の毒 |
九号24 |
そばなるに いかほど月日 たのんでも
きゝわけがない なんと残念 |
九号41 |
それ知らず 何と思うて 上たるは
胸が分からん 月日残念 |
十号90 |
今までは 神の残念 やまやまと
胸に埃が 積もりあれども |
十二号3 |
今日の 月日の心 残念は
容易なることで ないと思えよ |
十二号22 |
今までも 何か月日の 残念を
たいてい口説き 詰めてあれども |
十二号25 |
世界には 誰か知りたる 者はなし
月日の心 残念を見よ |
十二号26 |
これからの 後なる話し やまやまの
神の残念 晴らす模様を |
十二号49 |
この先の 道を楽しめ 一列わ
神の残念 晴らしたるなら
|
十二号72 |
何時に どのよなことを 聞いたとて
これは皆な月日の 残念立腹 |
十二号87 |
そのことを 誰でも知らぬ ことやから
分かりないのが 神の残念 |
十二号108 |
いまゝでハ 山/\残念 通りぬけ
このたびこれを 晴らしたるなら |
十二号127 |
月日には 第一これが 残念な
何とこれをば 澄ましたるなら |
十三号16 |
この模様 どうしたならば よかろうぞ
何でも神の 残念表わす |
十三号20 |
人間も 一列子供 可愛いかろ
神の残念 これ思うてくれ |
十三号27 |
このたびの 月日残念と 云うものは
容易なることで ないと思えよ |
十三号32 |
この先は 月日の残念 立腹を
皆な晴らすでな これが承知か |
十三号35 |
月日にも 残念立腹 晴らしたら
後は珍し 道をつけるで |
十三号36 |
この元を 知りたる者は ないのでな
それが月日の 残念ばかりや |
十三号44 |
人間も 一列子ども 可愛いかろ
神の残念 これ思うてくれ |
十三号27 |
月日にも 残念立腹 晴らしたら
あとハめづらし 道をつけるで |
十三号36 |
それゆへに 月日の残念 りいふくが
山/\つもり かさなりてある |
十三号105 |
月日には 第一これが 残念な
そこでどのよな こともするのや |
十四号5 |
月日には この残念と 云うものは
口で云うよな ことでないぞや |
十四号8 |
月日には 第一これが 残念な
何でもこれを しかと表わす |
十四号12 |
今までに 月日残念 やまやまと
積もりてあるを 皆な晴らすでな |
十四号17 |
世界には コレラと云うて いるけれど
月日残念 知らす事なり |
十四号22 |
月日より 陽気づくめと 云うのはな
これ止めたなら 残念えろうなる |
十四号27 |
今日までも、親の残念と云うものは
一寸のことでは ないと思えよ |
十四号32 |
何もかも 親の残念 よく思え
子供ばかりに 意見せられて |
十四号37 |
口先で なんぼ真実 云うたとて
聞き分けがない 親の残念 |
十四号75 |
とのよふな せつない事が ありてもな
病(やまい)でわない 親の残念や |
十四号77 |
真実の 親の残念 でたならば
この治め方 誰も知るまい |
十四号79 |