金光教教理考

 (最新見直し2015.08.02日)

 (れんだいこのショートメッセージ)

 2006.11.18日再編集 れんだいこ拝


 金光教 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%85%89%E6%95%99
 教え
 従来の金神思想では日柄方位の吉凶を重視し、厳密な日柄方位の遵守を求めたが、金光教祖は自身の体験から、そういう凶事は人間の勝手気ままから生じる神への無礼が原因であり、神への願いにかなう生き方や行動を行いさえすれば、すべてが神に守られた中での生活が行えると説いた。そして、神と人とは「あいよかけよ」の関係であるとした(人が助かるには神に願い、神の助けが必要だが、神もまた人が助かって欲しいという願いを持ち、人を助けることで神としての働きが出来るので助かっているという関係)。また、人はみな神のいとしご(氏子)であり、それぞれの宗教の開祖も、神のいとしごであるという教えから、他の全ての宗教を否定しないという思想を持つ。

 特徴
 信者は、本部および各教会の広前に設けられた結界の場において、生神金光大神の代理(てがわり)となる取次者を通じて、各人それぞれの願い・詫び・断り・お礼を天地金乃神に伝えることにより、その願い・祈りを神に届け、また神からの助かりを受ける。これを「取次」といい、金光教の特徴とされる。 (本部広前の結界の場で金光教主は、年間を通して、一日の大半を取次業に専念している。)

 金光教の歴史(主として日本国内)
 1864年(元治1年) 4月 9日 白川神祇伯王家より、神拝式許状ならびに金神の宮建築許可を得る。
 2000年(平成12年) 2月 1日 金光教ソウル活動センター設置。






(私論.私見)