| 141 | 和用外語 |

「The Official Opposition」(公式反対党)、正式には「Her Majesty's Loyal Opposition」
(最新見直し2007.5.6日)
| A | ||
| アノミー | anomie | 個人又は集団相互の関係を規制していた社会的規範が弛緩または崩壊したときに生ずる無連帯で混沌、規範を失った状態。フランスの社会学者デュルケームがギリシア語の「アノミア」から作った社会学用語。 |
| エートス | 行動原理。1・哲学的には性格・習性など個人の持続的な特質。エトス。2・社会学的には社会集団・民族などを特徴づける気風・慣習。習俗。3・芸術的には芸術作品に含まれる道徳的・理性的な特性。気品。 | |
| アプリオリ | a priori | 事前 |
| アポステリオリ | a posteriori | 事後 |
| B | ||
| (Barbarian) | 「野蛮人」 | |
| パターナリズム | 父権思想、家長権思想 | |
| ブラフ | bluff | ハッタリ |
| ブレーンストーミング | brainstorming | 創造的頭脳の集団的開発。 |
| C | ||
| カリスマ | (ドイツ語でCharisma) | |
| ギリシャ語で「神の贈り物」の意。超自然的・超人間的・非日常的能力・資質を持つ人物のこと。預言者・英雄などにみられる。M =ウェーバーは、このような資質をもつ指導者に対し人々が人格的に帰依する関係をカリスマ的支配と呼び、伝統的支配・合法的支配に対する支配類型の一概念とした。 | ||
| CEO | [chief executive officer] | 最高経営責任者。 |
| コネ | connection | 手づる、縁故関係の意味。 |
| キャンセル | ラテン語で格子の意味。文書の訂正のところに格子マークを入れたことに由来。 | |
| カリスマ | ギリシャ語で「神の賜物」。 | |
| コロラリー | 系 | |
| D | ||
| 社会ダーウィニズム | 優生思想 | |
| デフレ | インフレの反対語。空気を抜き取る意味 |
| E | ||
| エンゲル係数 | (Ernst Engel係数) | ドイツの統計学者エンゲル(1821-1896)の考案した統計学指標で、「飲食物費の家計支出費に対する割合」を云う。主著「ベルギー労働者家族の生活費」。 |
| エピゴーネン | [(ドイツ) Epigonen] | 英雄の末裔。先行する顕著な思想や文学・芸術などの追随をし、まねをしているだけの人。独創性のない模倣者・追随者を軽蔑していう語。亜流。 |
| エリート | elite | |
| F | ||
| フェティシズム | 目的と手段の逆転現象。目的倒錯症 |
| G | ||
| ゲマインデ | Gemeinde | 共同体 |
| グローバル・スタンダード |
| H |
| I | ||
| インフレ | 通貨の流通量が財貨の流通量より膨張し、物価が高騰すること。語源は、「空気を風船などに吹き入れる」を意味するラテン語のインフラーレ。 |
| J |
| K |
| L |
| M | ||
| ミレニアム | 千年紀 | |
| メガ・コンペティション | ||
| メルクマール | merkmal | 目印、標識。 |
| モラル・ハザード | ||
| メルクマール |
| N | ||
| ナショナリティー | まとまり、同一性 | |
| ノーブレス・オブリージュ | 高い身分の者に伴う義務。 |
| O | ||
| オポチュニズム | 御都合主義 |
| P | ||
| パラダイムシフト | 価値観の転換 | |
| ニューマ | pneuma | 空気 |
| ポピュリズム | 大衆迎合主義 |
| Q |
| R | ||
| ルサンチマン | ressentiiment | (フランス語)怨念、怒りと復讐。 |
| S | ||
| サボタージュ | フランス語で、労働争議の時に一斉に靴(サボ)を叩いて意思表示していたことに由来し、怠業のことを意味するようになった。 | |
| サラリーマン | salaried man | ローマ時代に給料として貝殻→塩が支給されたことに由来。 |
| ショーヴィニズム | 排外主義。従って、ショーヴィニストとは排外主義者ということになる。 | |
| シンクロシティ | 意味のある偶然の一致 | |
| スケープゴート | ||
| SOHO | Small Office Home Office |
| T | ||
| TQC | total quality control | 総合的品質管理 |
| トラウマ | trauma | ラテン語で、 日本語では「精神的外傷」と訳されることが多い。 後々ショックを引きずる精神的なショックのこと。 子供の頃近所の川で溺れたショックで大人になっても水が恐いとき、 「溺れたことがトラウマになっている」 と言います。 |
| U | ||
| ユートピア | utopia | 理想郷 |
| V | ||
| ブ・ナロード | V Narod |
| W |
| X |
| Y |
| Z | i |
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(私論.私見)